フェリス女学院大学 学園祭トークショー
私事でございますが、つい最近、引っ越しまして。
フェリスって、ウチから徒歩5分なんですけど!
ええー!うーー。うーーーーーーーん。
行かないもん!
2007年10月26日(金)
17:30 受付開始、18:00 ウェルカムパーティ、19:00 開演
原宿「QUEST HALL」
私は、17:45くらいに到着。
受付では、身分証明書提示でした。
追加当選で、ちょっと私の手落ちもあって、まず説明していたら、結局身分証明、出さずじまいになってしまいました。あらら、ごめんなさい。
座席のチケットとアンケート用紙を受け取りました。
先着順だったのかな。
私は、3列目の端っこでした。
ウェルカムパーティ。
ドリンクと軽食のサービスがありました。
会場には、人が溢れていて、ほとんどの人は立ってましたね。
途中から生演奏も始まり。
でも、谷原さんは、もちろんいないし、ミスターミニットからも何の挨拶も説明もなく、ぐだぐだとそのまま開演まで待ちました。
長い1時間であった。。
せめて30分でいいよ。
開演15分くらい前でしょうか。
会場の扉についた大きな鍵(鍵穴のほう)があり、気になっていたんですが、どうやらこれを使ったパフォーマンスがあるようです。
スタッフの方が、大きな鍵を持って登場。
その鍵で、扉が開きます!(効果音付き)
だったんですが、失敗に終わり、急いでスタッフの方が、中から開けてました。(笑)
会場、前にスクリーン。
両側には、ついたて(?)。司会者や谷原さんは、そこから出入りしていました。
前方に、テーブルとイス2脚。
お花も飾られてました。
ステージは、結構広かったですね。
パイプイスは、多めに設置されていて、後ろの方の席には、スタッフ、関係者の方が座っていました。
時間までは、また生演奏があり、それが終わると、会場が暗くなりました。
司会者のお姉さん、登場。
アナウンサーの宮内亜弥子さん。ご本人のブログもあるようなので、トークショーのことも、書いてくれるかな??
簡単な自己紹介と、ミスターミニットの歴史など、説明。
次に、ミスターミニットの社長さん?正確には、何とかかんとか最高執行責任者と言ってたけど、あまりに長いので、忘れました。
で、その方(石黒社長)のご挨拶。
宮内アナが、このトークショーについて、説明。
6千もの応募があったと言ったときには、会場からどよめきが。
応募用紙がお店とかに置いてあって、その場で簡単に申し込めたみたいですね。
だから、特にファンじゃなくても、気軽に申し込んだ人が多かったのでは。
いよいよ、谷原さん、登場!
スーツでしたね。白のシャツにノーネクタイ。白のチーフ。
トークの途中、「今日のファッションのポイントは?」の問いには、「ピークラペル」とおっしゃってました。
本当に久しぶりのイベントだったわけですが、ファンへの接し方とか、態度、話し方、気遣い、以前と変わらないかな、という印象は受けました。
でもね、うーん。これは後で書こう。
トークの内容については、ミスターミニットのHPでも見られるそうなので(編集するかもしれませんが)、要点だけ書きたいと思います。
ですので、今回は、全部メモっていません。言い回しとか違うところもあるかと思います。ご了承ください。
登場と同時に、黄色い歓声が上がっていました。
宮:こうして、人前に立つのは、どうですか?
谷:嬉しいですね。舞台以外で、こうして直接向き合うことは、ほとんどないもので。
舞台も、今年は、なかったですし。こういう機会は、本当に、1月以来、久々です。
だから、今日は、すごく楽しみにしてきました。
<本当か?怖くはなかったの?>
宮:俳優になったきっかけは?
谷:23のときですね。モデルをしていまして、このままモデルでどこまでできるのか、一生かける仕事としてどうなのか、と考えました。
<この辺は、よく聞くお話です。>
宮:どなたかの勧めがあったんですか?
谷:知り合いに、ある事務所のマネージャーさんがいて。渋谷のビデオスタジオで、フジのドラマをよく撮ってました。
NHKの大山さんという方がやっているアクターズスクールというところで勉強して、それが芝居を最初にやったところですね。
<わーん、たぶんここ全然間違ってる、信じないで。分かる人、フォローお願いします。>
宮:メンズノンノのモデルをしていたというのは、あまりにも有名なお話ですが。芸能界に憧れはあったんですか?
谷:うーん。全く無かったと言ったら嘘になるんですけど。こうなるなんて、とても思ってなかったですね。
セツモードセミナーというファッションの学校に行ってたんですけど。
モデルやってみたら、ファッションの裏側が見れるという、初めから、モデルになりたい、というのがあったわけではありません。
変な縁と言いますか。
人生、先、どうなるのか、分からないものですねー。
<その通りだ>
谷:モデル始めたときは、プロ意識とかあまりなくて、ただ単純に楽しい、というだけでしたね。
宮:ご自分が載っている雑誌とかは、買われました?
谷:そうですね。本屋まで買いに行きました。
宮:買う時、恥ずかしくなかったですか?
谷:いや、僕が表紙とかじゃないので。中のほうに、最初は、ちっちゃーく白黒で載ってたりだけですから。
宮:今でも、その雑誌はとってあるんですか?
谷:うーん、とってあるというより、そのまま置いてある?
宮:17年前ですか?それは、持ってる方いらっしゃれば、お宝ですね。いらっしゃいます?
宮:あー、いらっしゃいますね。すごいですね。
谷:僕、もう買い戻して、焼却処分したいくらいです。(笑)
宮:モデルさんというのは、一日に何ポーズも撮るんですってね?
谷:撮る内容にもよるんですけど、ロケだと4、5ポーズ、スタジオは、10ポーズとかですかね。
宮:朝も早いんでしょうね。
谷:そうですね。6時半に集合とか。
宮:冬は大変ですね。
谷:冬のほうがもっと早いんですよ。日が短いから。
宮:冬に、もう春物を着るんですよね?寒くないですか?
谷:冬もそうですが、夏に冬服を着るのも、両方つらいです。汗かくと、メイクが崩れるじゃないですか。
でも、そうすると、直してもらわないといけない。だから、汗かかないようにしよう、しようと思ってると、身体は汗だくでも、顔だけはかかないようになるんですよ。
宮:さすが、プロですねー。今も、ここライトがかなり暑いんですが、谷原さんは、ツルッツルです。
宮:今回は、大事なものがテーマなのですが、谷原さんが、思い出として<話が合わない?私が間違ってるかも>大事にしているものは何ですか?
谷:最初数年は、あんまり仕事がなかったことがあって。一つ一つ積み重ねていって、この仕事が最後かもな、という不安はすごくありましたね。
次に繋がるために、ワンシーンワンショットを大切に、今もその時の気持ちを忘れないように、初心を忘れないようにしています。
宮:すばらしいですね。なかなか言えないですよね。やっぱり仕事の大変なこととかを言いたくなってしまいますから。
谷:役者なんて、たいしたことないですよ。スタッフさんは、24時間働いてますから。
ドラマだったら、約4ヶ月、ほとんど睡眠時間もなく、24時間。
その準備の大変さからしたら、役者なんて何でもないなって思えるくらいです。
僕らは、休んでて下さい、座ってて下さいって言われるんですけれども、他の人を撮っている間も、そのまま立ってないと、ライティングが変わってきてしまうんですね、撮り直しが発生してしまう。だから、そのまま立っているようにしたりとか、実際に映らないところでも、そうやって気を遣うようにしています。
そういうのって、スタッフさんも、分かってくれるんですよね。
例えば、音声、僕、今もここマイクついてるんですけれども、ノイズが入ってしまう。それを編集で取るのって、すごく大変なんですね。だから、なるべくノイズが入らないようにします。
こうやって、コップを置くにしても、こう置くのと、こう置くのでは、違いますよね(実演)。
そういう気配りを心がけています。
宮:すばらしいですね。
谷:いえ、皆さんやってることです。結局、そうやって、早く終われば、僕が楽になるじゃないですか。実際、そっちのほうが、大きいですね。(笑)
宮:みんなで一緒に一つのものを作っている、そういうのが感じられます。
谷:役者を殺すには、刃物はいらぬ、ライトを一つ消せばいい<合ってるかな?>、っていうのがあるんですけれども。
ライティングって、すごく時間がかかるんですよ。こいつのためにもう一つライト足してやろうって、そう思ってもらわないといけないんです。
宮:同時にいくつかの役が重なることがあると思うんですが、そういう時は、どのようにスイッチを切り替えているんでしょうか?
谷:僕は、持って来るというよりは、近づけていく、という感じですね。
その役の、外見、居様、キャラクター、内面、色々な要素から考えます。
今僕、こうして座ってますけれども、こうやって(イスに踏ん反り返る)いるのとでは、全然違うじゃないですか。
でも、内面は分からないですよね、案外こういうのが、ダンボールに入っている子猫を拾ったりとか、そうやって出来上がっていくんです。
<この辺は、記憶があいまいです。すみません。>
台本を読んで、現場に入って、それぞれ作品によって、違う共演者がいて、そこに入っていけば、自然とその役になります。切り替えに苦労はしていませんね。
自分がこんなことをしたい、というより、芝居ってやりとりですから、自分が目立つためにとかじゃなくて、相手はどんな返しをしてくるのか、いろいろ投げ方を変えてやってみるのが、楽しいです。
宮:ブランチは、長時間の生放送ですが、大変ではないですか?
谷:VTRが流れている間は、僕らはビデオを見ている時間が長いんですね。それで、ワイプで抜かれない瞬間が、色々しゃべったり、息抜きの時間です。
宮:雰囲気はどうですか?和気あいあいと、という感じですか?
谷:家庭的とい言いますか。僕が入る前から、歴史のある番組ですから、みんな先輩なわけですよ。そこに僕が入って、みんなに認めてもらわなくちゃいけない。ですから、最初はすごく気を遣ってましたね。
宮:情報番組ということで、下準備が大変だとうかがっています。
谷:そうですね。紹介する本は全部読んでますし、映画、DVDも観るようにしています。
宮:お忙しいのに、お時間はあるんですか?
谷:前日の夜にまとめて観たりしています。
宮:ということは、今夜も、ですか?
谷:そうですね。明日映画コーナーで紹介する、クローズ・ゼロという、小栗旬くんの映画と、中谷美紀さんと阿部寛さんもゲストでいらっしゃいますので、その映画、ですね。
ブランチは、基本的には、台本通りの進行なんですよ。
宮:これだけお忙しくて、プライベートな時間はあるんですか?ご趣味とか。
谷:撮休のときは、波乗りに行ってますね。
宮:どのあたりに行かれるんですか?
谷:先週は、千葉の<どこって言ってましたっけ?鴨川?>あとは、千倉、作田とか。
宮:腕前の方は?
谷:全然ですね。立てるようになったところです。やっと1年ですね。
宮:芸能人の方で、ご一緒されるのは?
谷:坂口憲二くん、あとは、この前、森泉さんにお会いしました。宮:焼けていらっしゃるのは、海で、ですか?
谷:デビューの時は、すごく黒くしてたんですけど、その後は役によって、黒くなったり白くなったりを繰り返してますかね。
宮:最近は、サーフィンで焼けていらっしゃる?
谷:最近は、そんなに黒い役とかはなかったんですが。元々の色が黒いってのもあるんですけど。
<ちょっと言い訳がましく言っていたように感じた…>
宮:運動にはなってますか?すごくスレンダーでいらっしゃいますが、何か運動はされてますか?
谷:いえいえ、スレンダーじゃないですよ。
サーフィンだけですね。でも、体型は変わりましたね。肩とか胸とかに筋肉がつきました。
宮:10月からは、メンズクラブの表紙を飾られてますね。
谷:ありがとうございます。買ってください!
宮:皆さん、買ってらっしゃいますよね?買われた方?
<ちらほら手が挙がってたけど。私は、挙げなかったよ。だってホントに買ってないもん。買ってない、買わない、と呟いてた、うわーん、嫌なヤツ(笑)>
谷:買ってください!
宮:あのドアップには、ビックリしました。何か狙いはあったのですか?
谷:編集長の意向ですかね。今までは、バストショット、ウエストショットが多かったんですけれども。
宮:初代は、菅原文太さんということで。そういう雑誌の表紙に決まった時のお気持ちは?
谷:嬉しかったですね。メンズノンノでは、表紙はなかったんですよ。モデルとしては、2流以下だったもので。
それを役者として、13年前にはできなかったことを、今できているっていうのは、嬉しいですね。
遅咲きの35歳です。(笑)
宮:撮影の時は、何か意見を出したりするのですか?
谷:基本的には、ないですね。みんながどこを目指しているのか、僕が入るときには、もうほとんど出来上がっているので、根底を覆すようなことは言いません。スパイス的なことだけです。
でも、まだ4ヶ月分くらいしか撮っていませんから、様子見ということもありますね。
宮:ファッションへのこだわりは?
谷:まず、清潔な服であること。人に不快感を与えないことですね。あとは、TPOに合わせてということです。
”ジャーゲ”。
<会場から笑いが>
ジャーゲだって、ジャージ。(笑)
僕が今、ここでジャージ着てたら、ビックリするわけじゃないですか。
だから、TPOに合わせて、というのを大事にしています。
宮:Tシャツにサンダルとかもあるんですか?
谷:ありますよ。犬の散歩とか。この格好で犬の散歩してたら、おかしいでしょ。
ビルケンシュトックのサンダルとか履いて。
宮:今日のファッションのポイントは?
谷:今日は、んーー。ピークラペル?35周年ということで、上向きに上向きに。
宮:何ですか?ピークラペルって?
谷:この襟のところが、クンッて上向いている。
宮:へぇ~。皆さん、ご存知でした?
<ブランチで言ってましたから、見ている人は、覚えてますよね。>
宮:靴に対してのこだわりは?
谷:やっぱりTPOに合わせたものですね。
それから、好きな靴を手入れして、長く使うと、どんどん愛着が湧いてきますよね。
靴は大好きなので、正直、新しいものも、すごくたくさん買います。
でも、アッパーだけにして、作り替えられるもの、接着剤じゃなくて、ちゃんと縫われているものを買うことが多いです。
宮:長く使うと、味が出てくるんですか?
谷:男って、そういう生き物だと思うんですよ。女性は毎年、今シーズンだけでいいとか、ハヤリスタリがあるじゃないですか。
男って、そうじゃなくて、愛着を持って、長く使うことが多いんですよ。
宮:一番大事にしている靴は?
谷:17のときに買った、レッドウイングのアイリッシュセッターです。
クレープソールとスーパーソールというのがあって、クレープソール、底が黒くて硬いのですね。18年くらい、油を塗りつつ履いてきました。正直、ここ最近、2、3年は履いていないんですけど。
宮:保管方法はどうなさってるんですか?
谷:箱にポラロイドカメラで撮った写真をはって、積んであります。
宮:マメですね。
宮:靴以外には、他にありますか?
谷:BMW2002ですね。1972年生まれの、僕と同い年です。
メンテして、自分でいじったり、改造じゃなくて、修理ですね。
宮:何歳の時に買われたんですか?
谷:うーん。22?22くらいの時ですね。
宮:何万キロになってます?
谷:分からないですね。メーターが10万までなので、それ以上だと戻っちゃうんですよ。
宮:そういう、ものを大切にするというのは、どういうところからきているんでしょう?
谷:親のしつけ、というのもあるんでしょうけど。
80年代、まだバブルの前って、使い捨てなんてあんまりなくて、服も兄のおさがりでしたし。
ここ20年くらいですよね、こうして使い捨てが多くなってきたのは。
でも、最近は、環境問題も重要視されていて、使うものも、ずっと愛着を持って使おう、環境にも優しく、という風潮ですよね。
宮:エコですね。
谷:でも、あんまり、こう眉を吊り上げて、っていうんじゃないですよ。そこまでは。プリウスとか乗ってるわけじゃないですし。
昔は、ジュースもビンでしたけど、今はペットボトルですよね。確かにリサイクルはできるんだけど、溶かすためにまた燃料がいるじゃないですか。ビンだったら、洗ってまた使える。
谷:僕は、自分ができる範囲でやっています。分別ごみだけは、頑張っています!
宮:そうすると、お部屋は、片付いてるんですか?
谷:物は、捨てられません。人にあげます。捨てたり、売ったりとかできないんですよ。
宮:お仕事で大事にしていることは?
谷:ここ数年は、忙しくなったので、全部に全総力を注ぎ込むと、死んじゃうんじゃないのか、とか思うわけですよ。
すべて出そうというんではなく、とにかくワンシーンワンカットを大事にするようにしています。
谷:ドライ、テスト、本番、何度も同じ芝居をするんですよ。一回一回新鮮な気持ちで、ということを心がけてます。
アプローチを変えたりとか、毎回毎回、更に良くなるように。
宮:最後に、一番大事にしているものは?
谷:ものを使い続けることは、修理するプロの方の長く使って欲しい、という想いがあって、そうやって想いが繋がることは、大事なことだと思いますね。
<たぶん何か違う。ごめんなさい。>
谷:うーん。個人的には、決められないですね。
28くらいの時、「救命病棟」の前、「リトルショップオブホラーズ」という舞台を、初舞台だったんですけれども、やらせて頂きまして。
元々、さっき言い忘れたんですけれども、役者に転向したのは、舞台をやりたかったというのも、ありまして。
その時の、ニッポン放送の制作部長の方に、お店を一緒にやらないかと誘われまして、お店をやってたんですけれども。
その方というのが、客観的に厳しい意見をいう人で。普通の人は、よかったね、とか言ってくれるんですけど、その方は、お前の芝居は相変わらずなっとらん、とか、お前は人前に立つ仕事をしてるんだから、もっと目立つイスに座れ、とか。
お店は、2年くらいで閉めたんですが。
その方が、3年前に亡くなりまして。
で、僕、お店の鍵をずっと持ってたんですね。これがその鍵なんですが(取り出す)。財布の中に入れて。
ずっと機会がなくて、なかなか返せなかったんですが、機会がありまして、店のオーナーさんに返そうとしたら、記念として持ってていいよ、と言って下さったんです。
で、この鍵を作ったのが、たまたまミスターミニットだったんですよ。明治通り沿いの、東急ホテルの横、辺り?にありますよね。
谷:もちろんすべて、というわけではないんですが、自分の何パーセントかは、作ってくれた人で、思い出を失くしたくないんですね。言ってもらった言葉とか。
病院に行く機会があって、亡くなる直前、癌だったんですけれども、もう衰弱しきってるのに、先週やったドラマ、あの芝居は最低だな、とか言うんですよ。あんた、もう死ぬんじゃないのかよ、みたいな。
最後まで、僕のことをすごく心配して下さって。
亡くなられて、すごく寂しいですね。忘れないためにも、大事にしていきたいです。
宮:今後のご予定は?
谷:今、モップガール、というドラマをやっているんですが、それと、ブランチ。
年末と年明けには、以前やったチームで、映画があります。
1月にも、撮影はします。放送はどうなんだろうなぁ、というところなんですけど。
<どういうことなのかしら?>
最後に、谷原さんからプレゼントが。
ツーショット撮影(サイン入り)、を10名様に!
座席のクジを谷原さんが引いてくれました。
宮:クジ運はいいほうですか?
谷:すごく悪いです。だから、パチンコとかもしませんし。
私を引かなかったから、少なくとも、この日はクジ運がよかったわね。(どういう意味よ)
でも、場所もまんべんなく、親子連れの方もいたし、息子と同じ歳なのよ、という方もいたし、なかなか上手い具合に当たっていましたね。
谷原さん、ポーズのリクエストにも応えて、握手もしてくれて、親子の方の時は、自ら真ん中に入り、肩抱いて、家族写真みたいになってたし、サインしてる時も、気さくにお話されてて、やっぱり谷原さんだなぁと思いつつ、ううぅ、羨まし~と眺めていました。
最後は、ステージ、テーブルの前に出て、皆さんにメッセージを。
え、ええと、な、何言ってたっけ?忘れました。ごめんなさい。肝心なところを。。
あ、最後の最後は、投げキッスをしていたな。
ご退場です。
参加者には、トートバッグと谷原さんのインタビューも載っている冊子のおみやげがありました。
トークショーは、以上です。
足りないところ、間違っているところ、ありましたら、ご指摘ください。
後は、自分のことなので、ご興味がある方だけ、どうぞ。
追加当選して、行けました!!
もう諦めてたんですが、前日に連絡がきて、慌てました。。
何と、応募は、6千もあったんだとか!!
ってことは、120倍!?
すごい確立ですねー。
そりゃ、当たんないわ。
だから、ファンの人は少なかった感じですね。
たぶん、谷原さんを生で見るのは初めて、という人が多かったんじゃないかな。
そんなわけで、私も、無事お話を聞いてくることができました。
後日ミスターミニットのHPで、トークショーの様子を見ることができるようです。
トークの内容は、私のほうでも、近いうちに簡単に書きますね。
参加された皆様、長時間、お疲れ様でした!
司会者の方も言ってましたが、谷原さん、スポットライトが暑そうでしたね。
めずらしく、一回だけど、水飲んでたもん。
谷原さんも、お疲れ様でした。
スタッフの方も、どうしてこんなに必要?ってくらい多くて、驚きました。
当然、携帯電話等での撮影は禁止だったわけですが、やっぱり撮る人って、いるんですよねー。
でも、スタッフの方もマメに注意されてて、対応がいいな、と感じました。
ミスターミニット トークショー
わーい!久しぶりのイベントですよ。
楽しみですね!
・・・な、わけないだろーー!
満を持してのイベントが、これ?
何で、こんなどうでもよさげな仕事…。
この時期に。
ホント事務所も何考えてるんだか。
正直、私はあまり行く気がしない。
でも、どのくらい人が集まるのか、誰が来るんだろうとか、それは気になるので、そういう意味では行ってみたい。
結局、申し込みはしてみるかも(笑)
そろそろ学園祭の時期ですね。
今年は、何校くらいあるのかな?
もう暑い中とか寒い中とか、何時間も並ぶ気力は、私には無いよ。
ドラマとか見る分には、いいんだけどね。
バラエティとか、イベントとかは、あんまり見たくないな…。
イベントレポも、きっと気合い入らないし、いいものは書けないかもしれないです。ごめんなさい。
寒かったですね。
皆さま、お疲れ様でした。
14時から整理券配布ということで、私は、11時過ぎに到着。
すでに100人程並んでいて、ビックリ。
すごい人気ですね~。
朝は、6時?とにかく、早くから並ばれていたようです。
150名分の座席のほうは、並んでいた順に、各自好きな場所を選んで、整理券を配布、という形式でした。
私は、端っこだったけど、3列目をGet!
けっこう近くで見れて、満足でした~。
18時の開演の時には、立ち見の人は、どのくらいいたんでしょうか?200~300人ってとこでしょうか?
司会は、文化女子大の時と同じ、フリーアナウンサーの青池奈津子さん。
まずは、青池さんから、ラクーアの告知と、注意事項の説明。
その後、谷原さん、登場。
グレー(?薄暗いので)のスーツでしたね。
いつものように、見渡しながら、手を振ってらっしゃいました。
(谷)寒いですか?
会場からは、「さむーい」。
寒いですよ。何故この時期、あの時間、屋外で、トークショー?
谷原さんは、もちろんコートなんて着てないから、もっと寒いんだろうに。。
私も、手を暖めといたけど、メモを取るのに、かじかんで、長時間はムリ!と思った…。
できれば、もっとファンに優しいイベントを~(涙)
お金は出しますから!
(青)今日は、9時から、え?8時?8時から並んでいる方もいらっしゃるそうですよ。
(谷)寒い中、ありがとうございます。
でも、僕も今日は8時くらいから、仕事してましたから。
(青)「王様のブランチ」ですね。
(谷)今日は、2回目だったんですけど。
すごい緊張するんです。
今週こそは、噛まないぞ、と思ってたんですけど、最後に、このイベントの告知で噛んでしまいました。(笑)
次回は、絶対噛まないように頑張っていきたいです。
(青)今日は、主にファッションを中心に、お話を伺っていきたいと思います。
谷原さん、向かって右の椅子に座る。
(青)谷原さんは、すごくオシャレですよね。
(谷)オシャレですかね~?
(青)ファッションについての、こだわりは?
(谷)基本的には、自分が好きなもの、あとは、相手に不快感を与えないことを一番大事にしてますね。
相手が誰で、どこで会うのか、ということを考えて。
(青)普段は、スタイリストさんと一緒に決めてるんですか?
(谷)そうですね。3~4パターン用意してもらって、その中から選んだり、これとこっちを組み合わせてとか、色々と話し合って決めています。
そのスタイリストは、高校の同級生なんですよ。だから、コミュニケーションが取りやすいですね。
(青)お仕事の場合でなく、ご自分では、カッチリめと、カジュアル、どちらがお好きですか?
(谷)うーん。カジュアルですかね~。デニムとかも好きなんですよ。
(青)そうですか、イメージだと、カッチリした感じなんですけど。シャツとか。
(谷)あぁ、シャツとプレスパンツとかね。
でも、普段は、カジュアルで、デニムは、よくはいてますよ。
(青)谷原さんは、お顔も小さくて、スタイルもよく、本当にカッコイイので、何着ても、似合いますけどねー。
(谷)いえいえいえ。
(青)今後、挑戦したいファッションは?
(谷)スーツは、プライベートでは、あまり着ることがないんですけど、夜、ご飯食べに行くときとか、着るようにしてみたいですね。
あと、和服。何枚かあつらえたりしています。
正月、2日に親戚のところに行ったんですけど、着物でしたね。
(青)そういう姿を、テレビでも、見てみたいですね~。
(谷)あぁ、トーク番組、朝の番組?(笑)
(青)「王様のブランチ」?TBSの関係者、は、いらっしゃらないですか?いらっしゃらないようですね。
(谷)ハハハハハハハ。
会場から、笑いが。
(青)谷原さんの笑いが、皆さんの笑いを誘うという、不思議な現象が起こってますが。(笑)
(青)好きな女性のファッションは?
(谷)その人が好きで、似合ってるのが一番だと思います。あとは、TPOに合わせたファッションが、好きですね。
それから、小物使いが上手な人。
(谷)自分では、今、ゴールドにハマッていて。ずっとシルバーが多かったんですけど、ゴールド、金に気を惹かれてるんですよ。
(青)皆さん、今年は、ゴールド系、らしいですよ。
ラクーアにも、小物のお店がいっぱいありますよね。
(谷)実は、トークショーの前、見て回ってたんですよ。こそ~っと。見かけた人?
あれ?いない?
[ホントなの?誰も気付かないなんて有り得ないでしょ]
(青)オフの時は、どんなことをされてるんですか?
(谷)去年の9月から始めたんですけど、サーフィンを。時間があれば、海に出ているという感じですね。
(青)ドラマ、ブランチ、お仕事が忙しくて、なかなか行けないんじゃないですか?
(谷)去年、ネパールに行ってたんですけど。(世界の絶景)
出発が、夜9時だったので、朝から海行って、家戻って、パッキングして、出発したんです。
(青)行動派なんですねー。そうやって、お仕事の合間に。
(谷)合間?合間は、ないですけど。前後に、ですね。
(青)1~2時間のオフは、買い物とかされるんですか?
(谷)そうですね。1日全部空いたら、掃除、洗濯、昼から買い物行ったりとか。
(青)ここラクーアも、いろんなショップが入っていて、いいですよね。
(谷)助かりますね。「銀だこ」(会場の目の前にある)、すごく好きです。
(青)長蛇の列ですよ。
(谷)いいですね~、長蛇の列。(笑)
(青)召し上がった方、いらっしゃいます?
(谷)おいしかったですか?
(青)お仕事で行かれるところは?
(谷)今は、地方ロケに、2週間に1回は、泊まりで行ってますね。
(青)「エラいところに嫁いでしまった!」、おもしろいですね~。
(谷)すごく反響がよくて、よかったです。スタッフ一同、胸を撫で下ろしております。
(青)いつもとは、違うイメージの役どころですよね?
(谷)うーん。結構、こういう情けない役もやってるんですけどね。あそこまで天然な役は初めてなので、難しくもあり、楽しくもあり。
(青)ダメ夫と谷原さんのイメージのギャップがいいですよねー。
(谷)いや~、始まる前は、好感度下がっちゃうかな、なんて心配してたんですけど。(笑)
(谷)仲間さんは、「ごくせん」の時から、共演していて、呼吸もよく、楽しくやらせて頂いてます。
仲間さんは、うまいですねー。うまいじゃないですか。
コメディエンヌ?って言うんですか?すばらしいコメディエンヌですね。
現場は、すごく楽しくて。
仲間さんの、みんなへのケア、気遣い、集中力、毎日学んでいます。
(青)最近は、時代劇が多いですね。京都は行かれますか?
(谷)去年の秋は、よく行ってました。
京都は、食べ物がすごくおいしいですね。秋は、紅葉もいいですし。夏の終わりのハモと秋の初めのマツタケ、これを一緒にお鍋にして、たまりませんね。
(青)今、ちょっと無理やり京都に話を持っていったんですが、ラクーアでは、大抽選会をやっておりまして、その特賞が、京都の旅なんですよ。
(谷)いいですね。僕が行きたいくらいですよ。僕は、それ貰えないんですか?
(青)それは、皆さんと平等に競って頂いて。
(谷)帰りに引いて帰ろうっと。(笑)
(谷)冬も、お魚がおいしくて、気温が低く、空気が凛として、雰囲気がいいんですよね。
竜安寺の中の西源院は、お庭を眺めながら、湯豆腐が頂けるんですよ。リーズナブルで、1500円?千円ちょっとで。
京都に行ったら、毎回行きます。
(青)京都に行くご予定は?
(谷)しばらくは、ないですね。当たらなければ。(笑)
でも、近辺には行きます。
(青)今後のお仕事のご予定は?
(谷)大河ドラマで、今川義元をやります。
今までのイメージとは、違った、武将、今川義元になりますので、ぜひ見て下さい。
ブランチは、緊張しております。1回目は、3噛みだったんですが、噛まないように頑張ります。
「エラいところに嫁いでしまった!」は、台本も本当におもしろくて、楽しんでいただけるものになっていると思います。
(青)ドラマの見どころは?
(谷)君ちゃんと磯次郎との、つっこみ、掛け合い、ですね。
(青)「ことなかれ主義夫」、とのことですが。
(谷)磯次郎の気持ちは、よく分かるんですよ。とにかく優しいんですよ。優しいが故なんですけど、難しいもんですね。
ご結婚されている方や、ご一緒に暮らしている方、ぜひ仲良く。お母様とお嫁さんとね、仲良くして下さいね。
(青)ここで、ラクーアから、谷原さんに、プレゼントが。
皆さんの頭上、「光マンダラドーム」です。
音楽と光の共演を、お楽しみ下さい。
今日は、谷原さんの為に、徳島から技術者が来ております。
(谷)(舞台の奥のほうにおじぎして)ありがとうございます。
[誰もいないんですけどね(笑)]
(青)曲は、「カノン」です。
舞台も暗くなり、谷原さんもマンダラを眺める。
皆さんも、上を向きつつ、谷原さんのほうも、見てましたね。(笑)
(谷)きれいでしたねー。
(青)カップルで来たいですね。
(谷)来たいですね~。
(青)最後に、言い残したことは?
(谷)(立ち上がって)寒い中、ありがとうございました。
帰ったら、熱いお湯に浸かって、温まって下さい。
ブランチ、エラいところに嫁いでしまった!、どうか見て下さい。
頑張りますので、よろしくお願いします。
寒かったのか、谷原さん、アッサリ帰っていかれました。
30分、トークは、正味15分くらいでしょうか?ちょっと物足りなかったな~。
ま、谷原さんも、皆さんも、寒かったですから、仕方ないですけどね~。
谷原さんも、参加した皆さんも、風邪などお召しになりませんよう。
ってゆーか、自分が風邪ぎみなのさ。。
来年、初めのイベントです♪
『ザブ~ンバザールイベント
谷原章介スペシャルステージ』
土曜日は、『ブランチ』があるから、これから土曜日のイベントは無くなっちゃうのかしら…?、などと思っていたのに。
そんな心配は不要であった。
しかし、このイベントは、場所取りがいつも以上に厳しそうですね~。
ラクーアガーデンステージ(写真ちっちゃいです)
ラクーア イベント index
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<ガーデンステージでのイベントについて>
※特記のない場合、観覧無料です。
※内容は天候等の都合により、変更となる場合があります。
※本人不在での席取、前日からの席取はお断りいたします。
(ライブ配信は下記の「ライブ配信予定」に○が付いたイベントが対象となります。)
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屋外だし、整理券なんて配らないだろうし、タダだし、谷原さんが来るとも知らない、通りすがりの人もいっぱいだろうし。
でも、「前日からの席取は…」って言われてもねー、しませんよ!
ライブ配信予定に○なんて、一つも付いてないじゃん!
ライブ配信してくれれば、行けない人も、見れるのにねー。残念。
寒そうですから、皆さん、しっかり防寒対策して、お出かけしましょう!
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なんと!NDPがBSで放送されるそうですね!
待ちに待ったというか。
『ブランチ』も見れるし、これを機会にBSに加入する人も多そうです。
え?私は、とりあえず、いいや。(いいのか!)
確かに、NDPは、全部は見てないのですけど。
これから見る予定の方、谷原さんの魅力満載のすばらしい!すばらしすぎる番組です。
どうぞお楽しみに!
さすがに、記憶が定かではなく、抜けてるところは、結構あります。
間違いもいっぱいあります。ニュアンスは、大体合ってると思いますが。
自分でも、納得がいかない…。この日は、集中力がイマイチだったし。
気が付いたところがあれば、どなたかフォローお願いします。
早く行くつもりだったのに、バタバタしていて、結局着いたのは、9時頃。
A館の最上階20階から、階段に2列で並んでいました。
私は、13階。既に100~200名は、並んでいたと思います。
10時から整理券配布。
配布前、並んでいる時に、谷原さんへの質問権のくじ引きがありました。
会場は、A201教室。
前方にパイプイス、通路の後ろは、階段状の備え付けイス、合わせて500席くらい、一杯に埋まっていました。
やっぱり学生さんが、圧倒的に多かったですね。
正面には、大きなスクリーン。
舞台向かって右側は、窓になっていて、眺めが良さそうでした。
が、私は、左端のほうの席だったので、見えませんでしたね。
前方、左右にドアがあり、左から、実行委員の学生さん達が出入りしていて、阿部さんも出てきたので、こっちかな~?と期待していたのですが、谷原さんは、右側のドアから登場。
ゲームの最中も、谷原さんは、窓際のほうで、圧倒的に、右側の席のほうが、よく見えたと思います。
ちょっと不公平感があったような…。せっかく朝早く来て、前のほうでも、かわいそうだなぁと思いました。
あ、でも、谷原さんは、ちゃんと全体を見渡してましたよ。
私は、運転手さんがよく見えましたけどね、っても、谷原さんしか見てないので、気配だけ。(笑)
13時過ぎ、実行委員と、放送研究会の学生さんお二人が、進行役として、ご挨拶。
講演会の説明があり。
対談40分、ゲームや質問、抽選会と盛りだくさんの90分!
「講演会」って、先生、何の講演ですか?と思っていましたが、普段のイベントとあまり変わりなかったですね。
MCは、フリーアナウンサーの青池奈津子さん。
オフィシャルブログに、学園祭のことが書かれてますよ。
青池さんから、谷原さんのプロフィール紹介。
スクリーンには、写真とプロフィール。
谷原さん、右側のドアから登場。
[あぁ、と、遠い…。]
白のシャツ、黒のスーツ。チーフは、白だったかな。
スゴイ歓声に。
(谷)最近、難聴ぎみで。
[私も聞こえにくかったので、ちょっと違ってるかも]
笑顔で、手振ってらっしゃいました。いつものように。
(青)今日は、朝早くから並ばれた方もいらっしゃるようですよ。7時くらいから。
(谷)朝、冷えましたからね。大丈夫でしたかね。
青池さんは、左側のイス、谷原さんは、右側のイス(あとからお話にでてきますけど、マルセルブロイヤー)。
(青)メンズノンノのモデルをしてらしたんですね。
スクリーンには、モデル時代の写真と、JUNONのマイティ記事[何で!?]。
(谷)刈り上げてました。
これがまた、似合わないんですよ。襟足が長いんで。
(谷)これは、19、20の頃ですね。
キャリアは、長いんですよ。
18からモデルやってるから、もう16年?
34のオッサンなんですけどね。(笑)
(青)役者デビューは、「花より男子」ですね。
(谷)そうですね。23のとき。
(青)モデルから役者になったきっかけは?
(谷)男のモデルって、仕事が少ないんですよ。
男の子なので、将来、家庭を守らなきゃいけないじゃないですか。
このままで、50になった時に、どうなんだろうと。
それで、役者に。
(青)23で、そこまで考えてたんですか~。すごいですね。
(谷)芝居って、簡単かなと思って、軽く考えてたんですけど、全然ダメでしたね。
(谷)モデルで、写真を撮られるのと違って。
映像って、24コマあって、写真は、フィルム1本35枚の中で、1カットいいのがあればいいけど。
映像は、24コマの内、1コも失敗できないですから。
1コマ1コマ、常に良くないといけないんですよ。
モデルって、断片的ですけど、映像は、頭から最後まで、気を抜けない。
あと、立ち位置とか、相手もいますから、相手との位置とか、セリフもあって、セリフも相手がいるし。
気にしなければいけないことが、すごくたくさんあるんです。
完全に、僕のキャパシティを越えていましたね。
(青)「ごくせん」から「嫌われ松子の一生」まで、8クール連続でご出演ということで。
はい、拍手~。
パチパチパチ
(谷)うん、たまたま、そういう時期だったんですね。
1年間、あんまり仕事がないこともありましたから。
(青)ご多忙ですよね。
ドラマの間に、舞台もやってらしたんですよね。
(谷)はい、とても楽しかったです。
三上さん、深津さんとご一緒させて頂きました。
シェイクスピアの時代の。ロミオとジュリエットを模倣した最初の作品です。
[もうちょっと詳しく説明してたと思います。]
(谷)映像とはまた違った楽しさがありますね。
見ている方は、よく舞台のほうが、難しいんじゃないですか、と言われるんですけど。そうでもないんですよ。
映像のほうが、シビアで、煮詰められる前に、いきなり撮ってしまいますから。
あとは、シーンをバラバラに撮るので、状況を把握するのが大変ですね、後でつないだ時に、ちゃんと見えるようになっていないといけない。
舞台は、公演の前に、1ヵ月間とか、稽古がありますから。
消化する期間があるんですよ。
映像は一度撮り終わったら、まず撮り直しはないですけど、舞台だったら、本番で失敗しても、また次の日にできますし。
案外、舞台のほうが、やり易いんです。
ですから、舞台で一番大切なことは、体調をキープするってことですね。
(青)お芝居に、谷原さん流の準備方法ってあるんですか?
(谷)特別なことは、ないですけど。とにかくホン(台本)を、読んで読んで読んで、ですね。
行間を読むというか、そこの書かれていないことまで。
自分なりに掘り下げて、解釈の仕方を発見すること。
(青)スマートで、クールな役が多いですが、茶目っ気のある役も演じてらっしゃいますね。
ご自分では、どちらのほうが好きですか?
(谷)うーん、どちらも好きですよ。でも、やっぱり、やってて楽しいのは、ふざけてる方ですね。
(青)アドリブはどうですか?
(谷)なるべくしないようにしています。確かに笑いもとれるけど、シーンがブレてしまったりするんで。
ストーリーの中で意味がある場合だけにしています。
(青)相手がしてきた場合はどうですか?
(谷)そういう時は、ちゃんと受けて返します。
(青)アドリブは得意ですか?
(谷)時と場合によりますね。
(青)でも、オンエアー見てると、完璧だなぁと思っちゃいますけど。
(青)今までで、辛かったことは?
(谷)[どの作品かよく分からなかった]、当初より期間が短くなって、2週間で撮らなくちゃいけなくなったんですよ。
で、重要なシーンがカットになったりして。
体力的ではなく、精神的に辛かったですね。
(青)見ている私達には、分からない裏側があるんですね~。
(谷)僕達がやってるのは、ちゃんと予算があって、できることですから。
作家さんとかアーティストな訳ではないので。
予算があって、その中で作って、お客さんに見てもらうっていう。予算という制約があるんです。
(青)ハプニングやエピソードはありますか?
(谷)本番終わって、上手く出来たねーって言ってて、ふと見るとチャック開いてて、映ってたんですね。で、黙っておきました。(笑)
(青)それは、どの作品ですか?
(谷)1作品に1回はあります。
(青)それは、皆さん、見直さないと。
(谷)ええ、間違いなくありますから、探してください。(笑)
(青)俳優として11年、もし、俳優をしていなかったら、何をしていたと思いますか?
(谷)ファッションが好きだったので、この大学もそうですが、ファッションを勉強していらっしゃる方は、知ってると思うんですけど、セツモードセミナーというところに通ってまして。
本当は、そっちのほうに行くつもりだったんです。
デザインとか、ファッションにたずさわる仕事をしていたと思いますね。
(青)多趣味ですよね。色々集めていらっしゃるとか。
(谷)集めますねー。
最近は…、ちょっと前なんですけど、ラグを集めてまして。[これも24livingで言ってましたね。]
インパラ、くるくるカーリーの羊、シマウマ。シマウマは、まつげ付いてるんですよ。
(青)それは、どうやって使ってるんですか?
(谷)もう、床に、ビョーンって。
床に置いて踏んでます。
(青)それは、どうやって作られてるんでしょう?[だったかな?]
(谷)残酷な話ですけど、切って貼って縫って、ですよね。
で、その上で、ウチの犬は、背中をこすったりしています。(笑)
(谷)ここだけの話、ワシントン条約に引っかかるらしいんですよ。
(青)それは、持ってきた人がですよね?
(谷)そうですね、所有している人は、大丈夫だと思うんですけど。
(谷)あと、毛皮は、牛2枚、トナカイ、サラブレッド、があります。
毛皮っていうと、革、イタリア、っていうイメージがあると思うんですけど。
北欧のが、良質で安価なんですよ。ぜひおすすめです。北欧に行かれる際には、ぜひ。
(谷)あとは、古伊万里のお皿とか。インテリアが好きなので、イス。
イスは、いっぱい持ってますよ。
今座ってるマルセルブロイヤーのイスも、ウチにあるんですよ。(スクリーンには、イスの参考写真が)
イスは、リビングの端に一列にダーッと並べてあります。
(青)いつから集めてるんですか?
(谷)一人暮らしを始めるちょっと前、4年くらい前からかな。
(青)このイスのいいところは?
(谷)落ち着くんですよね~。深いんで、ゆっくりしたい時に。ちょこちょこ動く作業がある時は、向いてないですけど。
(谷原さん、嬉しそうに足をブラブラ)
ウチでは、ここにオットマンを置いてるんで、こう、座って、本読んだりとかしてますね。
(青)皆さん、イスになりたいですね~?
[なりたい!]
(谷)おー、Mですか?(笑)
(青)どんなイスをお持ちなんですか?
(谷)ヤコブセンのエッグ、コーアクリントのサファリチェア、ハンターチェアって言うのかな。
デンマークで買ったんですけど。安いんですよ。日本だと中古でも7~10万円、デンマークだと1万、2・3千円。
バラバラにして、持って帰ってきました。
(谷)見かけると、つい買っちゃうんですよね。
でも、最近は、さすがに置く場所がなくなってきて。どうしようかと思案中です。
たくさんあっても、結局、いっつもソファだったりするんですよ。
寂しいもんですよねー。
(青)こう、ブランデー持って。
(谷)やっぱり、そういうイメージ?(笑)
寂しいですねー。そんな自分も好きだったりするんですけど。(笑)
(青)あと、時計も。凝り性なんですね。
(谷)凝り性ですね~。
テディベアも、140~150体くらい。
(青)きっかけは何だったんですか?
(谷)グレートフルデッドのビーンベアですね。
あ、僕は、マリファナは吸いませんよ。(笑)
今のは、分かる人しか分かんないかな?
マリファナ吸う時に聞くといい音楽、ケミカルロックっていうのかな、なんですよ。
[分からないです、違ってたら、ごめんなさい]
グレートフルデッドの記念のテディは100体以上あって、きっかけは、それですね。
(谷)プランタン銀座の地下に、テディベアショップがあって、そこによく行きます。
周りは、女の子のかわいらしい服とかで、そんなところに、男一人。不安になっちゃいます。
(青)でも、183cmの長身で、どう見てもオーラが出ている人がいたら、絶対話しかけられちゃいますよね。
(谷)店員さんに、プレゼントですか?って話しかけられるんですけど、いえ、自分のです!って言います。
僕、女の子と、例えば、コーヒーとパフェとか頼むと、店員さんは、やっぱり女の子のほうにパフェを置くじゃないですか。いえ、僕のです!って言いますからね。
[谷原さん、イスからずり落ちそうに]
(谷)滑ってっちゃうんですよねー。
(谷)日本では、テディベアって、女の子のものってイメージですけど、欧米では、男の子のおもちゃなんですよ。
ほら、くまのプーさんのお友達は?(会場に)
クリストファー・ロビン、は、男の子でしょ?
男の子が産まれると、おじいちゃんがお父さんにプレゼントしたベアを贈ったり、もともとは、そういうものとして人気で、贈る習慣から来ているものなんですよ。[合ってるかな?]
(谷)あとは、岩松。
シダ類の植物で。乾燥して、縮みきっているところに、水をやって、3時間ぐらいして、見ると、開いてるんです。
そろそろ、紅葉ですね。3鉢あります。
[嬉しそうにお話してましたね。]
(谷)水槽を、金魚鉢みたいな?ハンズで大きいのを買いまして、メダカを飼ってます。
あのブクブクが嫌だったんですよ。NASAで開発されたので、エビとミジンコと水草が入ってて、それだけで生態系が保たれるようになってるんです。[ビーチワールドでいいのかな?]
(谷)あ、これだったら、水草入れて、メダカでもいけんじゃね?と思って。
いけてるんですよー。
アクアなんとかって薬を入れると、酸素作ってくれるんですよ。何とかライト?「何とか」ばっかりですみません。
ゴミが分解されて、二酸化炭素になり。
[この辺も合ってるか、自信ない…]
(青)じゃあ、本当に楽ですね。
(谷)餌と、1、2週間に1回、水を替えるだけです。
生命力が強くて。
メダカ飼い始めるとき、飼ってる人に、ちゃんと世話しないと、すぐ死んじゃう?って聞いたら、あいつら、2週間餌やらなくても、平気だよ、って言われまして。
僕、仕事で、3日家空けてたときも、生きてました。
(青)三匹には、名前付けてたりするんですか?
(谷)あ~、付けようかと思ったんだけど、未だに見分けがつかないんですよね~。(笑)
鯉って、パンパンってやると、寄ってきて、餌やったりするじゃないですか。
それで、僕もやってみようと思って、餌をあげる前に、水槽をこう、トントンってやってから、あげるようにしてるんですけど。逃げるんですよね~。(笑)
(谷)あ、タニシが1匹、発生しまして。
たぶん水草についてたんでしょうけどね。いきなりで、ビックリしました。
コケ取ってくれるんですよね。
今度、田んぼで、取って来ようかなぁ~。
(青)サーフィンとか、お忙しいのに、どうやって時間を作られるんですか?
(谷)時間が結構こまぎれに出来るんですね。合間のちょこっとした時間に。
仕事の出先で、古伊万里を探したり。
(谷)昨日も行ってきまして、サーフィン。
(青)カッコイイでしょうね~。
(谷)いえ、全然ダメですよ。立てないです。
(青)始めてからどのくらいですか?
(谷)1ヵ月ちょいですね。
髪の毛が、こんななって(湯浅教授のモノマネ!)、どこもカッコよくないですよ。
(青)素敵です!
寒くはないんですか?
(谷)案外、水温は高くて、暖かいんですよ、入っちゃうと。
(谷)体が変わってきましたね。
舞台やってて、74kgから66kgに落としまして、ウエストは、74.5cmになったんですね。
で、今、体重は戻ってきて、70kg前後なんですけど、ウエストは変わらないんです。筋肉がついたってことなんでしょうね。
(青)筋トレはしてるんですか?
(谷)しないですね。
サーフィンは、一石二鳥ですね。
(青)今後のお仕事を教えてください。
(谷)「大奥」(映画)は、友情出演みたいな感じで。
[谷原さん、何名か出演者のお名前を挙げました。]、大泉。何で、笑いが…。(笑)
林監督です。
あとは、「明智光秀」。来年1月3日の。
あ、来週から、エベレストに行きます。
あ、これ言っちゃいけなかった?(阿部さんのほう向いて)
いいよね。
「ホテルエベレストビュー」に。
楽しみですね。
(青)アウトドアは?
(谷)嫌いではないですね。
(谷)僕は、登るわけではないんですけど。登山家の野口健さんが、登山チームを組んで、登山するのにいくら掛かると思います?(会場に)
2億円掛かるんですよ!
(会場、えーー!)
(青)寒い中、身体だけは、気をつけてください。
(谷)意外と暖かいらしいんですよ。緯度が高くて、南のほうで、僕が最初に行く、カトマンズなんかは、1800m(1400m?)。
東京よりも、もしかすると、暖かいぐらい。
クリスマス頃に放送する予定です。
それでは、そろそろ、ゲームを。
谷原さん、立ち上がって、手を振って、いつもの笑い声。
(青)スタイルいいですね~、顔小さくて。隣に並びたくないですね。
谷原さん、真ん中前方に、何故か、強烈なライトを浴びていた…。
舞台右端にイスが移動。窓側を向く形に。
(谷)新宿の景色がいいなぁ~。(笑)
僕、こっち向いてていいんですか?
(ゲームで、谷原さんは、途中スクリーンを見てはいけないので、いいとのこと)
『漢字で感じチャイナ』
進行役の学生さんから、ゲームの説明が。
キーワードから連想する漢字を3名が2文字づつ書いていきます。ただし、NGワードは、使ってはいけません。
谷原さんが、その6文字を見て、キーワードを当てます。
そして、谷原さんが正解すると、5名と握手です!
やってみたい人!手を挙げてください。
谷原さんが、3名をご指名。
[ちゃんと学生さんらしき(分かりませんけど)人を選んでいたような。あ、単に、若い子が好きなだけかもしれませんけどね。]
(青)こういう連想ゲームは得意ですか?
(谷)「ヒントでピント」大好きでしたからね~。
でも、皆さん若いから。ジェネレーションギャップがあるかもしれませんね。(笑)
1問目は、「ビリヤード」。
漢字は、「棒・数 九・夜 打・緑」。
(谷)ぜんっぜん、分かんない。[本当はすぐ分かってたみたい]
(谷)うつ、みどり…。
(青)谷原さんが大好きなゲームです。
(谷)うーん、今は、サーフィンしか思いつかないなぁ。
谷原さん、スケッチブックに解答を。
もちろん、正解!
握手の5名は、抽選箱から、谷原さんがクジを引く形でした。
2問目、「納豆」。
漢字は、「豆・茶 糸 飯」。
2、3番の方は、思いつかず、1文字のみ。
(谷)これは「糸」?それともこの右側に何か書きたかったの?
糸?糸ですねー。うーん。
(青)簡単ですよー。
(谷)ん?簡単?じゃ、(2文字)書けんじゃね?(笑)
(青)谷原さんの好きな食べ物ですよ。
(谷)アラビアータ?(ボケる谷原さん)
(学生)先日、某番組で、大好きだって、やってましたよ。
(谷)糸を引くねぇ~?分かんないなぁ~。
谷原さん、最後までトボケまくり、スケッチブックに解答を。
また5名と握手。
続いて、質問コーナー。
あらかじめ、何名か質問者が決められていて、その中から谷原さんがクジ引き。
①衣・食・住では、"和"と"洋"どちらがお好きですか?
(谷)今、私達の生活は、基本的に"洋"に成らざるを得ないんですが、日本人として、やっぱり"和"も持っているわけで、うまくミックスするのがいいんじゃないでしょうか。
[質問の意図と答え合っていますか?と聞いてましたね。]
②好きな映画は?
(谷)「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」。
子供と犬に弱いんで。
よく観て、よく泣いてます。
③文化女子大は、他校と比べてどうですか?
(谷)とてもアーティスティックな学校だと思います。
僕、セツモードセミナーの前、文化服装に入りたかったんですよ。
④お着物を着ることはありますか?
(谷)「とっさの中国語」[中国語会話の中のコーナーでしょうか?]で、中国に行ったんですけど、そこで、和服を着ました。
和服には、凝っております。
⑤朝起きて、最初にすることは何ですか?
(谷)そうですね、まずは顔を洗いますね。
って、そんな簡単な答えでいいんですか?
あ、いいの。
[ノーパンで寝るとか言ってましたが、本当なんでしょうか…?]
それから、タバコ吸いますね。お茶淹れて。
⑥チャームポイントを教えて下さい。
(谷)いやーーーー。
白髪?(笑)
(谷原さん、前髪を上げて、見せる)
最近、ちょっと。
こう見えて、オッサンなんですよー。(笑)
⑦好きな音楽のジャンルは?
(谷)僕、高校生の頃は、ヘビメタが好きだったんですよ。
ハードなのから、サイケ、[何かいっぱい言ってたけど]…、ジャズ、最近は、ボサノバとかアフリカの音楽をよく聞きますね。
ノンジャンルで、いいなと思ったものを何でも聞きます。
(谷)昨日、iTunesStoreで、コリーヌ・ベイリー・レイをダウンロードしました。初めてiTunesStoreで買ったんですよー。
面白かったなぁ~。すごいんですよね。[楽しそう。男の子の顔してた。]
TSUTAYA行かなくてもいいんだ~と思って。(笑)
[こういう昨日何したとかリアルタイムなお話が聞けるのが、トークショーの嬉しいところですね。]
さて、お待ちかねの抽選会。
サイン色紙 5名
ポスター2種 各1名
(ラブコンと中国語)
2ショット撮影 5名
谷原さん、次々とクジを引いて、当選者はステージのほうへ。
席の番号を読み上げるんですが、番号がR17の時、
(谷)これは、R17指定ですね。(笑)
(青)今のは、ちょっとオッサンですね。(笑)
(谷)いいオヤジギャグが言える、オッサンになりたいですね~。
サイン色紙は、あらかじめサインが書かれてあり、
(谷)つまらないものですが。
を毎回言ってました。
(谷)バラの色紙です。
とか。
ラブコンのポスターは。マイティ先生、小さすぎて、見えません。
(谷)小さくて、すみません。
でも、ちゃんと、これ(よろしクイーン)、やってるんですよ。
(あのポーズを披露してくれました。)
2ショット撮影。
手をつないでもらったり。
(会場からキャー)
二人でアイーンしたり。
楽しそうでしたね。
(谷)90分、あっという間でした。
飽きられる前に、帰ります。(笑)
こんなに長く間が持ったのも、青池さんのおかげです、さすがです。
(青)いえいえいえ、谷原さんのほうが、さすがですよ。
(谷)これから、池乃めだかさんと再会するというのに、行くんですよ。
(青)それでは、最後にひと言。
(谷)文化服装には、憧れがあって、すごく来たかった場所なので、今日こうして、来ることができて、嬉しかったです。
僕は、セツモードセミナーに行きながら、モデル・役者を始めて、たいして学歴もないんですけど。
学園祭を体験して、皆さんと時間を共有できて、学園祭に参加したみたいで、とても楽しかったです。
1時間半もの長い間、もう、疲れちゃって、そこの子(小さいお子さん)、寝ちゃってますが。あ、起きた?起きたの~?(笑)
最後に、学生さんから、花束が。
お花は、カサブランカでした。
手を振りながら、笑顔で退場。
時間も長かったし、内容も盛りだくさんで、楽しい90分でした。
「あと10分」「あと5分」「あと2分」、スケッチブックを持った学生スタッフさんもいて、細かーい!とビックリしました。
皆さん、頑張っていらっしゃいましたね。
学校が学校だけに、ファッションがやっぱりすごくて、若い人もいっぱいで、おばさん、ちょっと浮いてたかしら?と、心配になりました。(笑)
今年は、学園祭に2回も行けて、満足でございます。
でも、やっぱり学園祭もいいけど、ファンの為のイベントもやって欲しいですね~。
クリスマス辺りにやってくれないかなぁ~。
お待たせしました。
朝早くから並ばれた方、学生スタッフの皆さん、谷原さん、お疲れ様でした!
ミミズ文字と格闘すること3日間。
客席が暗かったこともあって、ミミズくんは、いつもより大暴れ。
(何言ってるんだ、私は…)
いつものとおり、録音・撮影は禁止だったので、ミミズくんと私のあやふやな記憶を頼りに書いております。
多少の間違いは、お許しくださいませ。
私の補足、感想等は、[ ]で括ってあります。あんまり整理されていなくて、読みづらいですが。
それにしても、いいお天気で、よかったですねー。
日差しが強すぎて、もっと強い日焼け止めを塗ってくればよかったと後悔したくらい。
私は、朝9時くらいに大学に到着。
既に30名程並んでいました。
11時、整理券配布。
最後尾が見えないくらいになっていて、ビックリ。
座席は、360席(だったかな?)。整理券もその分あったようですが、入りきれない人もいたらしい。
結局、全部で何人並んだんでしょうね~?
整理券配布後は、13時10分前に、再び集まって下さい、とのこと。
12時前、谷原さんの入待ち。
まず阿部さんがタクシーで登場。
数分後に谷原さんも。でも、車しか見えなかったです。。
谷原さんは、(舞台の頃からなのかな~?)運転手さん付きになったのですねぇ。
ご立派になられて(涙)。
さて、会場のほうは、通路の前の席、7列くらい?が、関係者席。(ご出場の学生さんのご両親やご友人)
通路の後ろが、一般席となっていました。
私も、早くから並んだ甲斐があり、1列目。なかなかいいお席でした。
ステージには、ハート型のバルーンが飾ってあったり、うーん、やっぱり女子大ですねー。
13時40分、司会の藤重さんが登場。
イベントの内容を紹介。
事前に選ばれた10名の中から、グランプリ1名と準グランプリ2名を選出。
候補者10名が登場。
それぞれ、自己紹介。
次に、審査。
特技や自慢。
ダンスを披露する人や、スクリーンに写真を映しながら、説明したり、フランス語やバイオリンやら、皆さん、自己アピール。
候補者は、下がって、お着替えタイム。
その間に、協賛企業の宣伝。
候補者10名のプロモーションビデオを上映。
これが、また凝ってて、すごいの!本格的。
わー、これは、プロの人が撮ってるねーと思っていたけど、本当に、そうだったみたい。
かなり恥ずかしいけど、いい思い出になるでしょうね。親バカお父さんには、たまらんだろうなぁと思った。
そしてそして、やっとお待ちかねの谷原さん!
ステージには、パイプ椅子が用意され、谷原さんは、向かって右から登場。右側の椅子に座っていらっしゃいました。
黒のスーツに白のシャツ。
女子大で、学生さんが多いからか、歓声がすごかったですね。いつもと反応が違うので、ちょっと戸惑いました。
谷原さんは、登場のときはもちろん、お話の合間にも、皆さんに応えようと、会場を見渡しながら、手を振っていらっしゃいましたよ。
私も振ってみたけど、無視され…、いえ、ウソ、気付いてもらえなかった。。
司会のお姉さんによると、今までで一番人が集まって、入れなかった人もいて、朝は7時から並んでいる人もいて、かなりの盛況ぶりだということ。
(谷)僕は女子大に入ったことがないので。ドキドキしますね~。女の子ばっかりで。
(藤)谷原さんは、10~20代は、どのように過ごされました?
(谷)高校を出てから、セツモードセミナーというファッション関係の専門学校に通っていて、バイトがてらモデルをやっていたという感じですね。
(藤)バイトがてらっていうのが、すごいですね。
(藤)その頃から芸能界に憧れはあったんですか?
(谷)うーん。憧れというか、なかった訳ではないんですけど、なれるとは思ってなかったですね。
(藤)モデルから役者になったきっかけは?
(谷)男のモデルって、仕事の量が少ないんですよ、女性より。
刺身のツマみたいなもんで(笑)
結婚して、家持って、先行き不安じゃないですか。それで、役者に。
(藤)初めての演技した時の気持ちはどうでしたか?
(谷)すごい緊張しましたね。
モデルの頃、CMはやってたんですが。
全く何も出来なかったことをよく覚えています。全然ダメでしたね。
(藤)「嫌われ松子の一生」2、3話にもご出演されてますね。
会場から「見ました~」
(谷)ということは、日ハムの優勝は見なかったわけだ。
ハハハハハ。
と、いつもの笑い声も何度か聞けましたが、その度に会場から笑いが起こっていました。
(藤)エンディングにNGシーンが流れますね。
(谷)あぁ、僕1話しか見てないんですよ。毎回そうなんですか。
(藤)内山理名さんは、どんな方ですか?
(谷)天然ですね~。
「大奥」でも一緒だったんですけど。
とぼけてる子で。
お芝居で(松子)、コートを持って立ち上がってハンガーに掛けるっていうシーンがあったんですけど。
コート持たずに立っちゃって。
「コート持たなきゃダメだよ~」って教えてあげたんですけどね。
(藤)そうなんですか~、何かこう、パキパキした印象ですけど。
(谷)それは、見た目でね。あんまり、そういうのが表情に出ないんですよね。
クールに見えるけど、23、4歳だっけかな、等身大のカワイらしい女の子ですよ。
(藤)映画とドラマの違いは?
(谷)映画は、時間が掛けられるんですね。
例えば「嫌われ~」だと、撮影に2ヶ月掛かったんですよ。
一週間で15分?それがドラマだと、週45分撮らなくちゃいけなくて、3倍以上ですから。
あとは、監督が違うので、中島監督は、ポップな作りなんですけど、テレビのほうは、原作と正面から向き合っているというか。
(藤)撮影は大変ですか?
(谷)朝早くから夜遅くまであったり、冬のロケなんかだと、日が限られているので、朝の5時くらいからとか。
(藤)早起きは平気ですか?
(谷)慣れましたね。
日本酒飲まなければ、起きれます。
(藤)お酒、好きですか?
(谷)好きですね。
(藤)何を飲むんですか?
(谷)日本酒は、昔は体に合わなかったんですけど、30過ぎてから合うようになってきましたね。
和食が好きで、和食とよく合うので。
(藤)食べる物には、気をつけてますか?
(谷)そうですね。[…忘れました、ごめんなさい]
舞台があって。上半身はだけるシーンがあったんですけど。
それで74kgから8kg落としました。66kgくらい?2週間で。
[危険ですよ~、そこまでしなくてもいいのに。プロ意識が高いんでしょうね]
(藤)どうやって痩せたんですか?
(谷)炭水化物をとりませんでした。
根菜とか、もやしとか。とにかくもやしをいっぱい食べましたね。
どんどん体重が落ちてくんで、あぁ、本当にこれは栄養ないんだなぁと思って。
ナムルにしたり、ゴーヤと梅で和えたり、きくらげと炒めたり[だったか?]
(藤)料理はされるんですか?
(谷)基本的に自炊ですね。
(藤)得意料理は?
(谷)うーん。特にないですね。冷蔵庫のもので、さっと作るという感じで。
(藤)それは、すごいじゃないですか。
(谷)いえ、味付けは、大体同じですよ。適当です。
ごま油が好きなので、ごま油使ったり、あとお酢も好きですね。中華風にしたり、酢の物とか。
(藤)料理ができる女性はどうですか?
(谷)最高じゃないですか。
(藤)よく女性が料理がうまいと、男性は帰ってくるって言いますけど、あれは本当なんですか?
(谷)どうなんでしょうね~。僕、犬しかいないので。(笑)
でも、犬がご飯つくってくれたら、最高ですね。
(谷)うまいヘタというよりも、おいしいものを食べさせたいという気持ちのほうが、大切ですね。
僕は、全部食べますよ!
[やさしー]
(谷)台所に女性が立ってる場合は、あまり口出しをしないほうがいいですね。
(藤)私、谷原さんの声が、魅力的だなーとずっと思ってたんですけど。
谷原さん、いい声で!
(谷)そうですね、ナレーションの時は、いい声を出すようにしています。
好きなんですよ、声を使う仕事が。
ナレーションって、芝居と違って、受け取り手と対象物の間に立つじゃないですか。あまりにも感情移入してしまうと、よくないので。
対象物との距離感が大切ですね。
声も、こだわると、おもしろいんですよ。
谷原さん、声の高低のつけ方の例えを。
(谷)いっつも(同じ高さ)、こうやって(高低つけて)。
[うぅ、難しい。ご想像にお任せします]
(谷)声の入り方?
(藤)研究してるんですか?
(谷)人のを聞いたりして、だんだんこうなりました。
(藤)何かこういう番組をやってみたいっていうのはあります?
(谷)「世界遺産」いつかやってみたいですね。
[ぜひ!ぜひとも!薫堂さんだし、DVDも出るし]
(藤)スープのCM、見てますよ。
(谷)最低2個は買って帰ってください!(宣伝)
(藤)あれは、本当に近づいて撮影されたんですか?
(谷)そうですね、これぐらいの距離で、こう。
谷原さん、司会のお姉さんに近づき、会場キャー。
(藤)すごく温かい感じが伝わってきて、いいですね。
(谷)井川さんとは、3回くらい共演したことがあるので。
「あー」は、僕のアドリブなんですよ。[ええっ!]
それは、ちょっとやめてください、って監督に言われたんですけど。
オンエア見たら、使われてるんですよー。
でも、ちょっと嬉しかったですね。
(藤)普段から、アドリブはするんですか?
(谷)あんまりやり過ぎるとよくないので、やったほうが絶対良くなるっていう確信がなければ、なるべくやらないようにしています。
(藤)お忙しそうですが、お休みはあるんですか?
(谷)そうですね、ここ3年くらい、全クール出ていて。
でも、「嫌われ~」は、2、3話だけだったので。
今は、単発の仕事をちょこちょこやってます。
昨日まで、京都で撮影をしてました。(お正月の明智光秀)
それで、久しぶりに一週間程、お休みを頂きまして、10月の頭に。
[よかったですね!]
(谷)サーフィンをやりました。
立っても、ホント2、3秒。ロングボードで。
決してカッコイイもんじゃないんですけどね。気持ちいいですよ。
(藤)いつから始められたんですか?
(谷)9月後半?
知り合いのカメラマンさんのお誘いで。
撮影があると、怪我がやっぱり怖いじゃないですか。あと、日焼けも。
だから、なかなか行く機会がなくて。
明日も、たぶん行きますねー。
[サーフィンのお話は、ラジオでもされてましたね。5/21と7/23]
(藤)谷原さんは、ユニークな一面もあるんですね。
クールで知的なイメージだったんですけど。
(谷)それは、完全に見た目に騙されてますね。
テレビなんかでは、盛り上げるところでは、そういう風にしてたりしますけど。
決してクールに澄ましているわけではないですね。
どちらかと言うと、ダメだなぁ、僕は、と思うことが多いですよ。
ドラマなんかで、よーい、スタート、撮影して、チェック、さて、次のシーン、ていうところで、チャック開いてるの気付いて、さっきのシーン大丈夫だったかな、とか。
(藤)今は、大丈夫ですか?
二人で、確認。
(谷)大丈夫です!
(藤)お茶目なんですね。
(谷)ヌケてますよ。忘れ物も多いです。
(藤)台本持ったりなんかして、荷物は多いほうですか?
(谷)そうですね、僕のカバンは重たいですね。
(藤)忘れ物が。
(谷)あります。よくあります。
(藤)最近、これ忘れて困ったな~という物は?
(谷)僕、4日前まで、北京にいたんですけど。
[おお!中国語のロケ?放送が楽しみ~]
(谷)ビデオレコーダーを持ってたんですけど。
充電のコードが二つに分かれてるのがあったりするじゃないですか。コンセントのほうに繋ぐのと、充電器から繋がってるのと、別々になってるやつ。
あれの、コンセントまで繋ぐほうを持っていかなかったんですよ。
それで、バッテリーがなくなり、中途半端な結果に終わってしまったという。
(藤)ドラマ、映画、バラエティなど、これをもっとやってみたいというお仕事はありますか?
(谷)本業は役者なので。
どれに限らず。
もっともっと良くしていきたいですね。
(藤)中国語をやってらっしゃいますけど、言葉の仕事には興味がありますか?
(谷)興味はありますけど。
演技やナレーションでの技能として、道具としての言葉には。[だったかな?]
語学番組をずっとやっていきたいとは、思わないですね。
(藤)印象に残っている役柄は?
(谷)「恋におちたら」の神谷。
自分がメインの回っていうのは、あったりするんですけど、そういう時も、やっぱり一番キーになる言葉っていうのは、主役が持って行ってしまうんですよ。
初めてストーリーの中の一番大事な言葉が言えて、嬉しかったですね。
後から、堤さんにも良かったよ、って言ってもらえて、嬉しかったです。
(藤)プライベートで仲のよい人は?
(谷)唐沢大先生、藤木直人、伊藤英明くん、ミッチー、そこ、笑うとこなんだ?、堤さん、ブラザートムさん、ここは、笑うとこかな。(笑)
(藤)男同士で飲む時っていうのは、どうですか?
(谷)男同士っていうか、唐沢さんなんですけど。
ずーっとふざけたこと言ってるんですよ。
乗ってあげるべきなのか、引いてあげるべきなのか。(笑)
昨日も、仕事で、一緒だったんですけど。
「谷原、昨日血合い(って何?魚の??)飲み過ぎたんじゃないの?」
って言うんですよ。飲みになんて行ってないのに。
「血合いのわりには、大きかったですね。」って。
[すいません、ちょっと意味分かんなかった、違ってるかも]
いつも、プレッシャーなんですよ。
唐沢先生は、非常に勉強になります!
谷原さん、鼻にマイクをくっつける。
(藤)…。皆さん、今、見ました?
ホント、谷原さんって、お茶目な方ですね。
さて、ここで、候補者の皆さんの着替えが終わった模様。
谷原さん、立ち上がって、舞台向かって、左側へ。
手振ってらっしゃいましたね。
両側の通路から、ウエディングドレスに着替えた皆さんが、一人づつ登場。ゆっくり舞台のほうへ。
(藤)さて、これから二次審査になります。
ここでは、皆さんの悩みに谷原さんからのアドバイスを頂きます。
スクリーンには「恋のからさわぎ」。
(谷)僕、さんまちゃんですか?
ハハハハハハ。
・お悩みその1。
「上手く告白できないんです…。」
(谷)僕も、あまりできないほうですよ。
だから、行動で示しますね。
10人いたとしたら、なるべくその子と話すようにしたりとか、二人で会えるようにしたりとか。
[う、羨ましいですねぇぇ]
(学生)谷原さんから、告白のお手本を見せてもらえませんか?
(谷)え?僕が、あなたに?
(学生)いえ、会場の皆さんに。
谷原さん、客席に向かって。
(谷)「よかったら、今度二人で会えないかな?」
[よかったら、だなんて、そんな。もちろんですわ。って、私じゃないよ!]
会場は、キャーとすごい歓声でしたね。
・お悩みその2。
「やりたいこともいっぱいあるけど、素敵な彼氏も欲しい。こんな私は、欲張りですか?」
(谷)あ、僕と誕生日、同じなんですよね。
[さすが、谷原さん。私も気付いたけど。]
(谷)全然、欲張りじゃないですよ。
僕もやりたいことは、全部やってます。
優先順位をつけて、自分の気持ちに正直にやればいいんじゃないかな。
若いうちは、どんどんやりたいことをやったほうがいいですよ。
(藤)デートの約束をしていて、趣味のほうがあるからダメよ、って言う女性はどうですか?
(谷)相手の男性によるんじゃないですか。
どちらでも、構わないと思いますよ。
・お悩みその3。
「スキンシップに弱いんです。」
[初々しい質問ですねー。]
(学生)男性が、女性に触るということに、何か特別な意味はあるんですか?
(谷)僕は、あまり触れないようにはしてるんですけど。
[ええー?結構触ってるような気がするんですけど~、いや、きっと、谷原さんにとっては、触れてるうちに入らないのだ]
(谷)好きな子には、触りたいっていうか、正直下心はありますよ。(笑)
(学生)好きな人でも、ドキドキして、無視したりしちゃうんです。
(谷)それはねぇ、やっぱり嬉しかったら、嬉しいと表現したほうがいいと思いますよ。
向こうも結構ドキドキで、一生懸命なんだから。
ドア開けてもらって、こう、後ろから、触られたりとか…。
(学生)あ、恥ずかしいなぁ。
(谷)嫌がってないことを分かってもらわないと。
でもね、慣れちゃいけません。
ドキドキすることは、悪いことだとは思わないほうがいいですよ。
以上で、質問は終了。
会場全員、投票タイム。
谷原さんは、投票されませんでしたねー(たぶん)。
投票用紙回収と、集計の間に。
(藤)今後の予定を教えてください。
(谷)新春1月3日にやる「明智光秀」を京都で撮ってまして。
エキセントリックな役ですね。
あと、大河が。撮影自体は、もう始まってるんですけど、僕は、今月末、10月30日くらいから入ります。
女性は、時代物が苦手かもしれませんが、ぜひ見てください。
[投票してて、この辺、よく聞いてなかった]
(藤)ライバルはいますか?
(谷)仲間であって、足を引っ張って、とかはないですね。
内面との、自分自身との戦いです。
(藤)藤木さんは、歌を歌ってらっしゃいますが、谷原さんは?
(谷)僕は、リズム感ないんで。
ここで谷原さんから、準グランプリ、グランプリの発表と、記念品贈呈。
谷原さんから、ティアラを乗せてもらって、会場からは「いいなぁ~」。
グランプリの学生さんは、某ラジオ局のパーソナリティも務めたことがあるとか。
自己アピールのときも、トークがすごく上手でしたね。本当にプロになれそうな感じで、おもしろかったですよ。
いつか谷原さんとご一緒にお仕事をするなんてこともあるかも?
(藤)ギャップのある女性は、どうですか?
(谷)素敵ですね。
僕も、意識して、チャックを開けたりしています。(笑)
(谷)僕も、もう34のオッサンなんですよ。
それが、こんな女性ばかりの、秘密の花園みたいなところに、本当に来てもいいのかなと、今日も朝7時まで悩んでました。(笑)
谷原さん、候補者の女性、会場にも?「リリーさん、リリーさん」と何度も言っていて。
リリー・フランキーかよ!と思いました。
最後に、スタッフの学生から、司会のお姉さんと谷原さんに花束が。
谷原さん、スタッフの方に「よくがんばった」と声を掛けてらっしゃいました。
それでは、最後にメッセージを。
「素敵な花を咲かせてください!」
谷原さん、退場。
出待ちでも、見ることができ、幸せでした~。
車を出してきてから、谷原さん車に乗ったので、ちょっと遠かったけど、よく見えました。
ジャケットを脱いで、颯爽と車に乗り込む姿が、ステキでした~。白いシャツが眩しいわっ。
ご自分から窓開けて、最後まで手を振って下さいました。いつものことですけど。そんなところがやっぱり谷原さんです。
さあ、明日、明後日も、イベントですね。
私も明日は、早起きです。
並ぶぞ!
ただいまです~。
幸せなひとときでした。。はぁ。
地方の方は、深夜バス、大変ですね…。
お疲れ様でした!
皆さまにも無事お会いできて、嬉しかったです。
週末にレポ書きますので、少しお待ちください。
とりあえず、明日「笑っていいとも!」ご出演です!
間に合う方は、録画お忘れなく。
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すごく長くなってしまった…。
大長編だー。頑張って読んで!
>桜の季節、庭園の広がる椿山荘にて
外は、全く見えませんでしたけど。パーテーションで区切られていて、窓なかったよ?
お料理も、正直??だったですね。
皆さま、色々とご不満があったようですが。ファンが増えてくると、イベントも難しいのかもしれないけど、今回のことを生かして、またイベントが開催されることを、願っています。。
ファンの皆さんのマナーが悪いと、こういう楽しいイベントもなくなってしまうかもしれませんよね。一人一人、気をつけていきましょう。
会場は、前方にステージがあり、そこにテーブルとイス。
円卓が、全部でいくつあったんだろう…。数えるの忘れました。ごめんなさい。
30卓はなかったので、結局200名くらいだったんではないでしょうか。350名いなかったのは、確か。
円卓が、5列×5列くらいだったのかなぁ。後ろの人は、きっと遠かっただろうな、と思います。
皆さん、おめかしされてましたね。お着物の方もチラホラ。制服の子もいたし、お子様連れの方もいたし、男性もいましたが、付き添いなのでしょうか…。
常連の方もいらっしゃれば、こういうイベントは初めて、という方もいて、ファン層が広がったんじゃないかな~なんて思いました。
食事が終わり、19:45、司会者のあいさつ。
「小早川~」の挿入歌「You're Beautiful」に乗せて、後方のドアから谷原さん登場。
いつもの黒ぶちのメガネを掛けて、ご自分のデジカメで、皆さんを撮りながら。
メガネは、すぐ外されましたね。
微妙な色合いの紺(グレー掛かってるのかな)のスーツ、ストライプのシャツでした。
谷原さんは、向かって右のイスに。
まずは、テーマトーク。
ドラマ「小早川~」について。
共演の唐沢さん。僕は、唐沢先生と呼んでるんですけど。
よく飲みに連れて行ってもらって。
楽しくやらせてもらった。
唐沢さんは、場を盛り上げるよう、とても気を遣う方なので、チームワークがよかった。
医者の役が多いですね?
そうですね。先生と言われる役が多いです。
パッと見、ちょっと頭良さそうに見えるんで。
本当は、そんなことないんですけど。
「僕の生きる道」で、数学の先生をやって、すごく難しいセリフを言ってたりするんだけど、ぜんっぜん、意味分かってなくて、言ってましたから。(笑)
また「手焼き風せんべい」と。(新聞でも言ってましたね)
役作りについて。
医者の役について。
医者って、堅いイメージがあると思うんですけど、実際に病院とかでお会いすると、茶髪だったり、軽い感じで、堅い印象ではないんですね。
それよりも、患者さんに対して、安心感を与えられる、そういう感じだと思うんです。
"しゅじゅつ"のシーンで。
"しゅじゅつ"。(言い直して)ホント、言えないんですけど。
[この後も、"しゅじゅつ"を強調して、何度も何度も言ってました。(笑)]
[で、ここの手術は、何の話だっけ?]
[流れがおかしいけど、]役作りは、いろんな人を見て、観察することが大事。
でも、医者って言っても、いろいろな役がありますから、その辺は、役によって、臨機応変に演じている。
大変だったシーンは?
大変でした、手術のシーン。
[最初「手術」のセリフが大変だったのかと思った。(笑)]
ふくくうきょうのしゅじゅつ。
言い直し。会場からは、ダメ出しされたり。(笑)
匠子さんの手術のシーンは、朝10時から夜中の3時くらいまでかかった。
カット数が多かった。
"オペ"[強調して]のシーンは、大変ですね。(笑)
NGは出すほうですか?
すっごい出しますよ。積極的に出してます。(笑)
30越えてから、気にならなくなってきましたね。
NG出るのは、しょうがないから、っていう、開き直りというか。
イチローだって、4割いかないんだから。
共演者について。
大泉洋さん。
色んなあだなをつけてました。
大泉ヒロシ、に始まり。
したっけー[?分かんない。違ってるかも]
なまらん[??分かんない。違ってるかも]
大泉の控え室で、牛乳飲んで、パン食べて、タバコ吸って、僕が居たっていう、痕跡を残していくわけですよ。
それが、楽しくて。[嬉しそう]
イチャイチャ遊んでました。(笑)
明日、最終回ですね?
明日「笑っていいとも!」に番宣で、出ますので。
最終回の見どころは?
長いシーンがあるんですけど。ドロドロに決着がつくシーン。そこが見どころだと思います。
春からは、中国語もありますね?
勉強ですか、やってますねー。
お話を頂いたのは、去年の年末くらいで。
もう撮影もしてます。
あー、あー、あぁ、あぁ?
[谷原さん、この後も、中国語の発音を何度も一生懸命してました]
英語が得意なんですよね?
いえ、僕の英語は、メチャクチャですから。
お腹空いた時に、お腹空いた、が言えるくらいで。
英語と似ているところはあります?
SVO(主語+動詞+目的語)とか、似ているところも少しあるけど、そんなないですかねー。
漢字だと分かるけど、声にすると、分かりにくくなっちゃいますよね。
漢字も、略されてるのがあって、中華飯店の"飯"とか、右側が"レ"になったり。[合ってる?]
木の幹の"幹"っていう字も、略字で。文の前後で判断しなくちゃいけないから。
勉強の成果を見せてください。
僕の名前は、ウーエーンチャンツィー。
4つの音が、すべて入っているらしいんですよ。
あー、あー、あぁ、あぁ?
[しばらく、あー、が続く 笑]
あれ?分かんなくなっちゃったなぁ。(笑)
[聞いてるほうが、もっと分からず、勉強する前から、挫折しそうになりましたよ 笑]
中国語分かる方、大丈夫ですか?指摘してください。
会場から、大丈夫でーす!
[私は中国語さっぱりなので、どっか違ってたら、ごめんなさい]
お料理も中華が多くなるんじゃないですか?
本格的な中華料理っていうんじゃなくて、中華風は、よく作りますよ。
ミーパオ(だっけ?調味料)使ったりとかして。
ゴマ油とかネギ油とか。
中華の調味料は、結構あって。
得意な料理は?
うーん。なんとなく、なので。
会場から、食べたーい!
でも、素揚げして、炒めて、とかじゃないから。僕の料理は、適当ですよ。いかにコンパクトにするか、なんで。
父が料理する人だったので、抵抗はなかったですね。
外で一人で食事って、寂しいじゃないですか。
カウンターで一人食べるオッサン?
ママ、もう一杯!って。(肘ついて モノマネ 笑)
次も連ドラありますね?
撮影は、始まっていて、3日程撮った。
3本目の月9?
御曹司の役で。
34歳にして、すでに会社の取締役で。
[34っておっしゃってましたけど、36歳じゃなかったでしたっけ?]
ちょっと嫌な男?
いえ、いい役ですよ。
平野監督。
ショムニとかコメディータッチの作品を撮られている方なんですけど。
すでに役のイメージを膨らませて下さっていて。
結城は、カッコつけてるんだけど、どっかカッコつけきれなくて。[ご自分と一緒? 笑]
おぼっちゃんで、世間知らずなんだけど、根は正直で、まっすぐなヤツ、とか。
撮影は、楽しいです。
平野監督は、100人いたら、2、3人クスッと笑ってくれることをやりたい、という方で。
結城も、これだけはしない、っていうのを決めていて。
最後に、そういえば、あの人、あれしてないよね、って分かってもらえれば。
お楽しみに。
舞台もありますよね?
5月末から稽古に入る。
蜷川さんとは、初めてなんですけど。
何度か舞台は、観に行ってまして、ご挨拶もさせて頂きました。
蜷川さんについては、いろんな噂を聞いていて。
灰皿を投げる、とか。
鶴見辰吾さんは、3、4回、蜷川さんの作品に出てらして。
「この下手くそが[すみません、忘れました違うかも]、ヘンタイやろー!」谷原さん、蜷川さんのモノマネ?
とにかく、なんでも"ヘンタイ"って言うらしいんですよ。
変態、変態って。
ヘンタイって言われるの、ちょっと嬉しいなー。
会場から、へんたーい!
嬉しいなー。[嬉しそう 笑]
年齢的なものもあるのか、芝居について、否定されることが少なくなってきた。
怒られなくなっってきたことが、逆に怖い。
モチベーションを保って、油断しないようなクセをつけていきたい。
次に質問コーナー。
谷原さんは、席を立ち、デジカメでみんなを撮ったり。
司会者の方と席が逆になり、谷原さんは、向かって左側に。
箱の中に質問用紙が入っていて、谷原さんがそれを引き、名前を読み上げ、司会者が質問する形式。
答えにくいのは、3回までパスしていいですか?(笑)
質問者のほうをきちんと向いてお話されて、最後に「これでいいですか?」と確認されてました。
さすが!
Q.ご自分の性格は?
つかみどころがない。
小心者。
度量も狭い、ちっちゃな男。
[さんざん言ってましたが、そんなことないですよねー!]
Q.プライベートの服装は?
デニムが多い。
最近は、ニールバレットとか。細身のもの。
あと、ジルサンダー、グリフィン、ピーター・ジェンセン。
洋服を買いに行くのは、面倒臭くないほうですか?
面倒臭くない。
Q.役の上で、好きな職業は?
職業じゃないけど、デボラ。おかまの役だったんだけど、楽しかった。
Q.竹林先生のメガネは、度が入っているんですか?また視力は?
度は入っておりません。ダテです。
視力はすごく良くて、2.0くらい。
以前、視力検査で、いたずらで、一番下に○を描かれて、開いてないよ、って分かったくらい。そのくらい目がいい。
Q.フッと幸せを感じる時は?
一つの仕事が終わって、マネージャーと握手をして、終わったっていう充実感を味わう時。
あと、家で何もしないでいる時とか。
特に雨の日とかは、何もしなくていいんだって、言われているみたいで、そうやってのんびりできる時が幸せ。
家ではどんなことを?
映画観たり、本読んだり、掃除、洗濯。家事、大好きです。
最近は、お花を飾ったり。
よくお花を頂くんですけれども、それを飾るようになって。
ハハハー。気ー持ち悪いなー。
[この後も何度も何度も、気持ち悪いと言ってました。]
近所の花屋さんとも、常連になるじゃないですか。
それで、店員さんと微妙な空気感になるんですよね。(笑)
スーパーの袋提げて、おかまか?みたいに。
[そんなことないですよね~。谷原さんが買ってると、女の子にかな、とか思われないんですかね?]
そういうお花飾ったりとか、女性から学ぶことは多いですね。
日常の些細なこと。心が安らぐ。
いいんですよねー。(ニコッ)
ガーベラが好き。安いし、花持ちがいいから。(笑)
まずは、普通に飾って、次に[低い花瓶って何て言うんだっけ?]、風呂場に置いたり、長く楽しめる。
[司会者]マメですね。
気持ち悪いなって思うのが、快感だったりするわけです。(笑)
Q.好きな言葉は?
「継続は力なり」。あとは、「温故知新」も好き。
「継続は力なり」は、役者やってきて。
僕、どんくさくて、よく怒られて。
割と小器用で、何でもこなす自信があったんですけど、演技だけは全然できなかった。
でも、続けてきたってことが。
Q.今の季節にぴったりのレシピを教えてください。
京都に行ったときに、菜の花が安くて。
このくらいいっぱい入ってて、200円とかで。こっちだと、こんなひと束で、300円くらいするんですけど。
四条通り上がったとこ?錦市場で。
それで、辛子あえを作りました。ちゃんとダシで煮て。
もう1枚?
谷原さん、時間ギリギリまで、1枚でも多く読もうとされてました。
Q.これからの自分に期待することは?
初心を忘れずに。
面倒臭がらずに。
頑張りたいと思います。
[こんなんだっけ?]
最後に「どうもすみません。読まれなかった方。」とおっしゃってました。
さすが!
次は、テーブル毎の写真撮影。
思っていたより時間が短くて、嵐のように去って行きました。(笑)
写真は2枚と、谷原さんのデジカメでも1枚、撮影。
だんだん、皆さんの要求が厳しくなってくるので、後半は、全員と握手されていて、前のほうの席の方は、ずるいなーと不満を漏らしていました。
でも、結局、谷原さん、わざわざ前のほうまで戻ってきて、全員と握手されてました。
時間も気にされていて、終電大丈夫?と言いつつも、じゃあ、全部回ろうか、みたいな感じでした。
うぅ、相変わらず、超やさしーです!感涙です。
もちろん、全員と握手なんて、予定になかったことだと思います。でも、ずーっとニコニコしながら、短くても丁寧に対応されていて、すごいなーと感激。
谷原さんも、大変だったと思います。お疲れ様でした。
プレゼントは、ここでは渡さないで下さい、とのお達しもあったのですが、やっぱり渡している方もいらっしゃいましたね。
ぬいぐるみもらって、肩乗っけたり。
お花を口にくわえたり。
お子様を高ーい、高い、してあげたり。
谷原さん、すべてきちんと応えていて、本当にすごいなと、私、ケーキもほったらかしで、見てましたけど。(笑)
ステージに戻って。
メガネ掛けて、ポーズとって、笑いをとってましたね。
次は、プレゼント抽選会。
谷原さん、またもや、箱からクジ引きです。
クジがよく混ざってなかったらしく、偏って出ていたので、谷原さん、一生懸命、何度も何度も振ってらっしゃいました。
まずは、サイン色紙10名に。
次は、ポラ撮影10名。サイン入り。
手をつないでもらったり、肩抱いてもらったり、してましたね。
「小早川~」ポスター2枚。
表彰状授与!みたいに渡していて、おもしろかったですね。
谷原さん、階段でエスコートしたり。
「小早川~」ノート。1冊。
CD3枚。「小早川~」と、この前、椎名純平さんにもらったCD。(あげちゃっていいの?)
最後に当たった方は、お子様連れで、谷原さん、片手づつ、両方握手してあげていたのが、印象的でした。
「小早川~」漫画3冊セット。
あと1冊買ってください、とおっしゃってましたけど、全部で5冊ですよ!お兄さん。
「テレパルf」で、谷原さんが書評を書いた本。3冊。
村上春樹さん、東京奇譚集。
魯山人 もてなしの真髄。
岡崎 京子さん、ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね。
デラくんの写真。谷原さん、ご自宅で撮影。
たぶん「チャンネルα」「小早川~」の番宣で使用されたものだと思います。
谷原さん、目が青くなっちゃってますが、と。
私物のハンカチ。
「トップキャスター」のあるシーンで使用。
撮影当日、ハンカチを用意するのを忘れたので、私物を使われたんだそうです。
オフホワイトのハンカチ。ドラマ、要チェックですね!
私物のメガネケース。革。ホワイトハウスボックス。
会場を見渡し、メガネ美人が多いですね。(笑)
次は、クジに外れた方だけで、谷原さんとジャンケン大会。
デジカメのストラップ。
オロナミンC?
ベトナムでお見かけしたのと、同じかな~?
携帯のストラップ。
今してる、白のチーフ。
クシャクシャなんだけど。
あと?あとは…。
谷原さん、何かないかな~と探す。
会場から、靴下!チャック!(?)、ベルト!谷原さん、パンツ見えちゃうよ。(だったかな)
おもしろかったです。
最後は、ペンダントヘッド。
いいの!それ!いつもしてる、ベトナムでもしてたやつだよ。
指輪と同じ、アーサーさん(アーサーロメオエステワ?)の作品。
最後に谷原さんからメッセージを。
ここ2年くらい、運がよかったと言いますか、いい流れで、きてまして。
今日も、こんなにたくさんの方に来て頂けるなんて、以前は考えられなかったことです。
ドラマ7本、新選組!も入れると、10本?
役者じんしぇー(人生)の中で。[噛んじゃった 笑]
ええ、役者人生の中で。
運気がめぐってきた、のかなと。
余裕を持って、仕事ができるようになりました。
皆さんのおかげです。ありがとうございます。
おかげさまで、仕事が楽しくなってきました。
映画、ドラマ、舞台と、特に限定せず、面白そうなものをやっているんですが、今後もいろんなことにチャレンジしていきたいです。
7月からも、もしお声が掛かれば、ドラマもやりたいと思っています。[いくらなんでも、それは無理なんでは!死んでしまうですよ]
ニューデザインパラダイスも続きますし。あ、これ、まだ言ってないんだ。続きますので、よろしくお願いします。
[言い回しがちょっと違うところがあるかも、ごめんなさい!]
ここからは、私のことなので、ご興味のない方は、読まないでねー。
「SPRING TALK DINNER PARTY」の参加券が届きました。
会場は、椿山荘 オリオン です。
参加できない方は、こんなところでやるんだーと写真を眺めましょう。
以前、私、1卓7名と書いたんですが…。自分入ってねーよ!
というわけで、8名ですよね~。ほんと、バカですよね~。
自分の席番号が8番だったので、気づいたのです。。
ちなみにテーブル番号は、ヒミツです。(笑)
でも、番号が若いんで、きっと前のほうだ!そうに違いない!そう思いたい!やったー!と勝手に盛り上がっております。
参加される皆さん、楽しみましょう~。
今回、見送り組の方、レポ楽しみにお待ちくださいませ。
さあ、皆さん、イベントですよ!
私も、もちろん行きますとも!
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谷原章介と過ごすトークディナーパーティーが決定しました。
桜咲く季節に庭園の広がる素敵な椿山荘で素敵な時間を
過ごしませんか?
テーブル毎の写真撮影や谷原によるテーマトーク、皆様
からの質問コーナー、サイン色紙やポラロイド2ショットが
当たる抽選会などイベント盛りだくさんです。
日時:2006年3月22日(水)19:00~21:30(受付18:30~)
場所:椿山荘(地下鉄有楽町線江戸川橋駅より徒歩10分、
JR山手線目白駅より都バス約15分)
参加代金:大人1名様 28,000円(税金・サービス料込)
募集締切:2006年3月16日(金)17:30必着
募集定員:350名※定員に達した時点で締切となります。
申込方法:別紙申込書参照
-----------------------------------------------
舞台の先行予約も受付けるそうです。よかった~。
ファンクラブないので、心配でしたが。やっぱりちゃんと考えて下さっているんですね。
「定員に達した時点で締切」だそうですから、早く申込書を書かなくては。そんなに慌てなくても、大丈夫?
JME(事務所)様、JTB様、いつもありがとうございます!
また稲木さんですね。お世話になります。お仕事頑張って下さいませ~。
350名で、1卓7名なのかな?ってことは、50卓あるということで。
谷原さん、大変だ~。
1卓、1分くらいでしょうかね。さすがに全員とお話はできないでしょう。
でも、きっと、皆さん満足できるような内容になることと思いますよ。
ご都合がつく方は、参加してみましょう。
お子様連れもOK!のようですし。ママには嬉しいですね。
ただいま~。
皆さま、お疲れ様でした!
抽選は、みごと「ハ・ズ・レ」ました~!!
あはは…。。
でも、結局、見ることはできたんですけど。
13:45頃、本社ギャラリーに到着。
50名くらいは並んでいたでしょうか…。
14:10頃から抽選開始。
1人1枚引いて、当たれば、1枚で2名入れる、とのこと。
当たりは、30枚入っていた、ということでしょうか。
並んでいる人は、100名もいなかったと思うんだけど。
何人いたか、聞いとけばよかったな…。
で、私は、みごと「ハズレ」。(泣)
かなりショックでした。うう…。あそこでへたりこんでいたのは、私です。(笑)
トークライブの会場は、銀座ギャラリー。
ガラス張りなので、外からも見れる。
外での立ち見の場所を確保する為、17時過ぎに銀座ギャラリー入り口へ。
整理券をお持ちの方は、列を作って、並んでおられました。
3面ガラス張りなのですが、隣のビルと接している面は、ブラインドが下ろされており、入り口の面に、整理券の列があり、そちら側が1番見やすそうでした。
スタッフの方に、「どこが見やすいですか?」と伺ったところ、わざわざ「谷原さん、あちらに座られますので」と椅子のほうを指して、ご丁寧に、案内して下さいました。ありがとうございました。素敵なおじさまでした。
「整理券の列が掃けたら、ガラスのほうに張り付いてください」と言われましたので、はい、張り付いてましたよ。(笑)
17:30頃、正面入り口のほうに、小山薫堂さんが、ふらーっと、普通に登場。
紙袋を提げていらっしゃいましたが、これが後ででてくる、おみやげだったのですねー。
「わあー、薫堂さんだ!」とびっくりしてしまいましたが、皆さん、あまり気付かれなかったのか、興味がないのか(失礼)、誰も騒がず、私ひとりで、「おおー」と感動しておりました。(ミーハーなのね)
18:00、既に整理券をお持ちの方は、会場の中へ。
お一人の方や、当たったけど、来なかった方もいたのかな?60名は切っていました。
外で立ち見をしていたのは、思っていたより少なくて、10名もいませんでした。
もちろん私は、1番いい場所を確保しておりました。(笑)
でも、結局、スタッフの方々のご配慮で、皆さん、中に入れることに!やったね!
ありがとうございました!!
車の買い替えをお考えの方、ぜひNISSAN車を!!(笑)
抽選に当たった方には、何だか申し訳なかったですが…。
会場は、かなり狭かったです。
FUGAが台の上に置かれていて、その手前にスチール製(?)のテーブルとイスが。
テーブルの上には「evian」。「CRYSTAL GEYSER」じゃないの??
直前になって、スタッフの方が、「evian」のラベルを剥がしていました。何でかしら?
皆さん立ち見で、最前列の方は、かなり近かったですよ。
60名入るといっぱいで、その後ろには、テレビカメラとプレスの方、NISSANのスタッフの方がいらっしゃいました。
2Fが吹き抜けで、ガラス張り、下を覗けるようになっていて、私が、上を見上げたら、NISSANの方が覗いていて、ビックリしてしまいました。
それから、両サイド上のほうに、映像モニターが。
お話に出てくるデザインの映像が流されていました。
18:05、司会の、フジテレビ長野アナウンサーが登場。
NDPの番組説明と今回の展示会の説明。
その後、薫堂さんと谷原さんが、奥のドアから登場!
谷原さんは、黒ずくめ。(笑)
黒いシャツに、黒のジャケット、ノーネクタイ。
オフホワイトに黒の水玉のハンカチ。
下のほうは(靴)、見えませんでした。
髪型は、後ろに流した感じの、しっとり系。
右手小指にリングされてました。ハロッズの時と同じかな。NDPの時はしてませんよね。
カッコよかったですよー。
ちょっとお疲れな気はしましたけど、あいかわらずお美しゅうございました。麗しゅうございました。はぁ。
何度見ても、目がキレイです。
やっぱりテレビで見るより、生のほうが、100倍は(もっと?)かっこいいと、思います。
ちなみに、私は、ハズレだったので、後ろのほうでしたが、谷原さんが真正面で、お顔がすごくよく見えました。ラッキー!
グッドデザイン賞の受賞について。
最初は、ファッションとか見て、ぼーっとしてたので、ちょっと忘れちゃいました。すみません。。
(谷)光栄なこと。
(小)台本に、谷原さんに「狙うは、グッドデザイン賞の受賞」を言わせようと、何となく書いてみた。
そしたら、そんなことになってしまった。で、NDPに出てくるデザイナーさんが審査員に多いし、そういう、したたかな考えもあって。(笑)
NISSAN車について。
長野アナ、後ろにFUGAが展示されてますが。
(谷)外見も大事だけど、乗ってる時は、内側しか見えないから。
乗っていて、快適か、とういことと、デザイン的に整理されているか、が重要。
FUGAのワゴンがあったら、買いたいな。
今までのデザインで、最も好きなものは?
(谷)郵便ポスト。
オブジェのようで。
照明にもなって、美しい。頭の中に絵が浮かぶ。
(小)ポストが1番お気に入り。
郵政民営化になったら、ぜひ。(笑)
救急車のサイレンについて。
私、出掛けに「DVJAPAN」を読み直して、予習して行きました。
「DVJAPAN」に書いてあった内容のお話も。
以下、「DVJAPAN」より。
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「あれは実は番組企画をする前に鳥山雄司(ギタリスト)さんと飲んでいた時に、『僕にも何かやらせて』って言われて『いいですよ』とは言ったものの、ミュージシャンが出演する番組じゃないので、はてどうしたモノか…と。そのときにひらめいたんです、『救急車のサイレン』ってどうですかと。で、それは面白そうだねって話になって…。実は僕自身、北海道で落馬して救急車で運ばれたことがあるんですが、そのときにピーポーピーポー鳴るのが緊張感もあるし、すごく不安になったのを思い出して、その体験を元に救急車をやりたいなと思って…。そして、鳥山さんがデザインしてきたものが、あの音をベース音にして和音を加えて、ちゃんと外へのアテンションはそのままに、中に乗っている人の不安は消すという、これはなかなか良いコンセプトだなと思いました。その後、あれを見ていた東京消防庁の方から本当に問い合わせもあったりして…。これこそ良いデザインだと思います。」
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ジャケットの写真は、薫堂さんが撮ったんだそうです。谷原さんも、この時初めて知ったようで、びっくりされてました。
実際に、会場にそのサイレンの音が流され、皆さん聞き入っていました。
谷原さんも、じーっと聞いていらっしゃいましたよ。
(谷)JRの発車音が、メロディに変わったときのような驚きがありましたね。
ボーリングのピンについて。
氷でできているのですが、長野アナ「ボールも氷なんですか?」と聞いて、笑いを誘ってました。
婚姻届について。
(小)思わずもう1回結婚したくなりましたね。(笑)
ベビーカーについて。
(谷)完全に見た目です!子供というよりも、もうちょっと大きくして、僕がここに乗りたいな。(笑)
家具について。
(谷)30歳を越えて、外よりも家の中での過ごし方に目線が行くようになった。
いかに気持ちよく過ごせるか、いかにくつろげるか、ということを大事にしている。
古伊万里について。
(谷)今、京都にいるので、古伊万里を買っている。
長野アナ、使い方は?
(谷)カギを入れたり、小銭を入れたり、料理に使ったり。
薫堂さんのラジオのお話。
(小)ちょうど20時間くらい前、50年前の真空管のラジオを買った。
FMは聞けないけど、iPodを繋いで、50年前のラジオで音楽が聞けて、おすすめ。
青山の「アンドアップ」というアンティークラジオだけを扱っているお店。
iPodは、NISSAN車とも、相性がいいですしね。(笑)
お話の途中で、会場に人を入れていたので、途中入場はやめて欲しいなーと思いました。
最後にお二人からメッセージを。
(谷)デザインって、堅く考えてしまうと、堅くなってしまうんですけど。
楽しく考えて、普段の生活にとり入れて、楽しい日々を過ごしてください。
(小)宣伝になってしまうんですけど。
「恋する日本語」という本を出していまして。
本の映画化とかDVD化とか色々あると思うんですけど、なんと和菓子化をしました。(笑)
日本で1件しか扱ってなくて。そこの源吉兆庵の2Fにしかないんです。
で、僕に「和菓子税」が入ります。1個何十円なんですけど。(笑)
それを、今日は、1名様にプレゼントします。
クイズを出題することに。
谷原さんと薫堂さんは、どんな問題を出すかコソコソ相談。
問題は、「婚姻届が採用されたのは、どこの町でしょう?」
私も、北海道までは分かったのですが、なに町までは覚えていませんでした。
結局、誰も答えられなくて、次の問題に。
(答えは、東川町でした。)
「番組1回目でデザインされたものは?」
答えは、横断歩道、ですね。
私も知ってましたが、放送1回目は見ていないので、ちょっと自信がありませんでした。
初めに当たった方は、ハズレて、次の方が、正解。
トークライブは、約30分でした。
(小)こんなんでいいですか?(笑)
(谷)立って頂いているし、冷えてきましたからね。
私は、NDPを途中から見出したので、ポストもベビーカーもサイレンもボーリングのピンも、放送を見ていないので、悔やまれました。。
谷原さんと薫堂さんは、退場。
谷原さん、会場を後にして、咳き込んでいらっしゃいました。まだ完全には治っていらっしゃらないのですね…。
この模様は、フジテレビホームページ内で12月20日(火)から見れるとのことです。
私のレポのへたれさ加減をチェックされてしまうということだよー。おお、こわ。
その後、長野アナがNDPの本の宣伝を。
私も、会場を後にし、出待ち。
立体駐車場のほう、というアドバイスで(みかんさん、ありがとう!)、行ってみました。
すると、後ろから、キャーという歓声が。
どうも、私達は谷原さんが乗っていることに気付かず、通り過ぎていたようです。(残念!)
急いで駆けつけると、タクシーに何名か群がっていました。
奥に薫堂さん、手前に谷原さんが乗っていました。
暗かったし、私はよく見えませんでしたが、ちょっとだけ拝見できました。
本社ギャラリーの展示会について。
なかなか良かったですよ~。
あちこちに、NDPの映像が流れていて、放送されていない地域の方は、必見です!
実物が展示できないようなものは、映像だけ流していました。
やっぱり、この展示会のためだけに撮ったものもあるようですね。
電動車両『PIVO』を谷原さんが紹介していて、銀座ギャラリーの宣伝もしてました。
休日は、混んでいるので、平日に行ける方は、平日ゆっくりご覧になることをおすすめします。
テーブルとソファもあるので、アンケートを書きながら、のんびり休めますよ。
ぬいぐるみの犬小屋の中を見て、私も潜ってみたくなりました。(笑)
てぇへんだ!!
谷原さんの「遊びに行っちゃうかも」は、本当だった!(笑)
トークライブがあるそうです。
公式は、当てにならないので、たぶん間違ってるんだと思います。(しっかりしとくれよ)
NDPのHPより↓
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『THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE』 presented byNISSAN
~21世紀をもっと豊かにするデザイン~トークライブ開催決定!!
デザインラボラトリー主宰役・谷原章介と番組の企画構成・小山薫堂によるトークライブが12月10日(土)18:00から東京・日産銀座ギャラリーで開催されます。
観覧ご希望の方は、12月10日(土)14:00に東京・日産本社ギャラリーにお越し下さい。
抽選で30組60名様に入場整理券を配布いたします。
<整理券配布場所>
日産本社ギャラリー 東京都中央区銀座6-17-1(日産本社ビル1F)
<トークライブ会場>
日産銀座ギャラリー 東京都中央区銀座5-8-1
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抽選なんだなー。
60名は、なかなか厳しい数字ですねー。(泣)
私は、ちょうど土曜日に行く予定だったので、もちろん行きますよーん。
どうか当たりますよぅに!
またレポ書きますので。
ハズレても、谷原さんは見れるかもしれないしね。薫堂さんも見れるんだね。
今年は、もう会えないと思っていただけに、楽しみ♪
ご都合がつく方は、ぜひ抽選に参加してみましょう~。
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『フジテレビミニット』
古畑をフルフルで録っておいて、よかった…。
45分くらいにありますよ。1分番組です。
大奥の番宣。
谷原さんは、上様で登場。
上様の変化について語っておりましたね。
逃げてきた上様、逃げてはいけないことに気付き始め…。
最後は、男としてのケジメ、とおっしゃってました。
最終回はかっこよく決めてくれそうだなー♪
今後がますます楽しみになりました!
K(13)さんから、レポをいただきました。
出来るだけ多くの方に読んで頂きたく、コメントから記事に載せかえました。
K(13)さん、ありがとうございました!
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当日は、11時から整理券が配られるのですが、私は9時10分過ぎ頃に到着しました。雨の中もうすでに30人ほど並んでおられました。
トークが始まって、向かって右側の席に谷原さん、左側に司会の方が座られました。
テーブルには、白いユリの花が飾られていましたが、お花より谷原さんの方が美しかったですね。
私は、3列目の中央より少し左の方に座っていましたが、谷原さんのお顔がずーっとこちらの方を向いている状態でしたので、本当にドキドキしました。
今回で生の谷原さんのお姿を拝見するのは、まだ2度目(もっと見たい)なのですが、白い霧のような光のようなものに(オーラなのでしょうか?)包まれているように見えます。
「まほろば」の意味ですが、確か司会の方が「古事記」の中で“麗しい”ということだとおっしゃったと思います。で、谷原さんが“古事記”と“乞食”をかけて「ここ(女子大)には麗しい乞食の方がいらっしゃるわけですね。」とおっしゃったように思います。シャレですね。
お話しの途中で、小さな子どもさんが「あ~」だったか「う~」だったか声を上げたのですが、谷原さんは少し驚いたような表情をしてから、そちらに目を向けて「何かお話ししたいのかな?」というような優しいお顔で(子どもが話し出すのを)待っているかのようにその子を見つめておられました。
その子のお父さんが気を遣われて退席された時も「退席なさらなくても大丈夫ですよ。」という風な感じで見ておられました。
やっぱり素敵な方だなと思いました。
“大奥”の撮影についてでは、声の出し方についてお話しされていました。役柄や場面によって声のトーンやイントネーションを変えるというようなお話をされて、実際にトーンを変えて声を出されていましたが、風邪をひかれているようで、こまめにお水を飲まれたり、咳払いをされていましたのに無理をされたのではないかと思います。
でも、そんな素振りをまったく見せないとことがプロなんだと感心してしまいました。(美しいお声、ご自愛下さい。)
あとは、司会の方が広島のことについてお話された中で、広島焼きについては、お二人の会話が少しかみ合っていなかったように思いました。(おソバについて)
それから司会の方は「おいしいソースがあるのでぜひ買って帰って下さい。」というようなことをおしゃられたのですが私も「えっどんなすごいソースがあるの?」って思いワックワクしながら聞いていましたが、有名な“オタフクソース”のことで少しがっかりしました。
もちろん谷原さんもご存知で使っておられるとのことでしたが谷原さんもお顔には出されませんが少々期待はずれだったのではないでしょうか?(関東ではオタフクソースは知られてないのかしら?)
直筆サイン入りツーショットポラの抽選で私の斜め後ろの女性が当たって、すごく羨ましかったです。
その方は常連さんのようで周りのお友達から谷原さんへの
プレゼントを託され、壇上まで抱えていって手渡されてました。
谷原さんは丁寧に会場に座っているその常連の方達に会釈をされていました。
ポラのプレゼントは3名だったのですが、3人目の方の番号が読み辛い字だったようで谷原さんは「D」のところを「O」と読まれてということがあり、該当者が見つからずもう1人ラッキーな方が選ばれてました。(ですから4名になったんです。)
その後、3人目の方が見つかって、その方にもポラをプレゼントされてましたが、「僕が読むのを間違ってしまって」ときちんと言われてました。
そういうところが素敵ですよね。
私の周りに座っている学生の子達が「おばさんにじゃなくて学生に当てて欲しいわ」と言うのを聞いて、谷原さんと同い歳の私は人ごとに思えずグサリときました。(笑)
当たった方の中には「家宝にします」とおっしゃったかわいらしい学生さんもいて「そうでしょ!そうでしょ!」とうなづきながら私は見ていました。
トークショーが終わって、大学の代表の方が谷原さんにお礼にと真っ赤なバラの花束を渡されました。
とても素敵!谷原さんにはお花がよく似合うなと、うっとり眺めていました。
会場を後にして、1時間ほどブラブラと歩いて学祭を見学しておりましたら、どこからか「出待ち」というような声が聞こえたかと思って振り向いた瞬間、なんと谷原様が私服でいるではありませんか!!!!
思わず「谷原さ~ん」と叫んでいる自分に気づき驚きました。
谷原さんは、いただいたバラの花束とプレゼントを抱えて眼鏡に黒かな?のセーターに茶色のパンツ、スニーカー、首には同じく茶色のマフラーをぐるぐると巻いて、手にはとてもインパクトのあるゼブラ柄?のバッグをお持ちのお姿で登場されて、手を振っておられました。
タクシーに乗られてもわざわざ窓を開けて手を振られてましたので学生さんは、「すごいね。わざわざ窓開けて。優しい。」と感動していました。
そうですね、私もお花やプレゼントもご自分できちんと持たれているところに、ファンに対する心遣いとか優しさを感じました。
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谷原さんのお人柄がうかがえるようなレポ、ありがとうございました。
トークショー終了後も、谷原さんにお会いできて、ラッキーでしたね。
谷原さんのお心遣いと優しさには、本当に毎回感動です。
こればっかりは、TVで拝見しただけでは、なかなか分からないですからね~。
だから、出来るだけ多くの方が、谷原さんを実際にお目に掛かれる機会があるといいなぁ、と思います。
役者として素晴らしいのは、もちろんのこと、人間的にも、本当に素晴らしい方です。
私がブログを続けていられるのも、そういうことを多くの方に知っていただきたい、というのがあるんだと思います。
また、今回は、私がトークショーに行けなかったため、お二方からレポをいただき、本当に感謝!でございます!!
K(13)さんには、「文章から伺える…」などと書いていただきまして。。
いや、ほんとに嬉しいんですけども。
文章だけで何か伝わるところがあるんだとすれば、それはそれで本当に凄いことですが。
うーん。正直、自分じゃ、良く分からないっす。(笑)
何とでも書けるような気がするんですけどね…。
でも、せっかく良く思っていて下さっているので、本当に有り難いことです。
こんなわたくしですが、今後もご愛読よろしくお願いします。。
みうっちゃ☆さんから、レポをいただきました。
メモを忘れたとは思えない程、詳細なレポ。
スバラシイ~!!!
感謝です!!
みうっちゃ☆さん、ありがとうございました!
赤字は、未来の注釈です。
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・トーク45分くらい。写真プレに数分でトータル1時間でした。
・最後に3名のはずがアクシデントで4名の方抽選でツーショットのポラ写真に谷原さんのその場での直筆サインと当選者の名前入りプレゼント。
・女性司会左 谷原さん右 舞台真ん中に白い二つのイス そのまえに長テーブルがあってその上に横長に広がったアレンジメントの花があり、最前列の私たちからはその花が谷原さんにちょっとかぶって見辛かったです(笑)
・谷原さん衣装 茶系もしくは深い紫も入ってたかも? ピンストライプ(黒っぽい)の入ったスーツ
左に時計、右にいつもの多分インディアンアクセのバングル(ちらっとみえただけ)
足元は茶系のくるぶしまでのハーフブーツ
ヘアスタイルは前髪がかなり長くなったいわゆる七:三分けの撫で付けたしっとり系 ときたま分けた前髪が落ちてくるので左手人差し指と中指でさらっとかきあげる姿が印象的でした。
・安田の大学祭のタイトル「まほろば」について
司「このまほろば祭のまほろばの意味はご存知ですか?」
谷「いいえ~」
司「古事記のなかで○○という意味だそうです」説明忘れちゃいました。ごめんなさい!
谷「ではここには小さな(?)乞食がたくさんいるってことですね~(笑)」と多分古事記と乞食を勘違いして、私たちも勘違いしてましたけど、ギャグってたら、
司「それは『こじき』ちがいですね(笑)」
谷「???」な微妙な顔をしてました(笑)
大学生は爆笑してましたけど、私たちも意味がわからなくて、失笑気味になりました。一体どういう祭りの意味だったんでしょうね??
途中何度も子供の声がして、谷原さんが顔を数回向けてにこって笑ってたら、その子の父親らしき人が「すみません」と言って子供を連れて出ていきかけて、谷原さんが「全然大丈夫ですよ~」と声かけたら、子供が手を振ってバイバイ~って言ったら、笑って「ばいばい~」って手を振り返してました。結局、子どもは出たかったのでしょうね(笑)
・前日は自宅で鍋を食べてきたそうです。(広島入りしてなかったのね~)鍋というか湯どうふにいろいろ野菜を入れて、薬味、ゆずこしょう、鍋のだしetcを混ぜたものにつけて食べるのがいいそうです。
{谷原さんは時々犬みたいな面白い表情をしてたのが笑えました。犬みたいな表情=マイク越しに小鼻を膨らませて、口を思いっきりすぼめて目をぎょろっと大きく開けてました(笑)
それといつものように手を振られた方に振りかえしてました。私は緊張のあまり振れませんでした。。
小心者デス。。。ぐすん。 ちなみに私は最前列の7人目だったので舞台の中央よりはやや左寄りでしたが、谷原さんの座った位置からまっすぐお顔が見える位置だったので、超緊張しました! 幸せでしたよ。
目が合ったような、合わなかったような。。手を振ってみたらよかった(笑) 谷原さんがコミカルな表情をしたり、笑いをとったしゃべり方をするので、会場の笑いを誘ってました。多分、まだ谷原さんが芸人、、いや、面白い人ということを世間様は知らないご様子でした(笑)}
<みうっちゃ☆さん、かなりいい場所だったようで、よかったですね。手を振らないなんて、もったいない!!>
・料理の話
谷「米は太ると聞いて米はあまり食べてないです。」「うぅ~ん???」とかなり悩んで「パンも食べてないなぁ」とかなり間を置いたので、会場はどっと笑いに渦に!
「お勧め料理というか得意料理は?」と聞かれて、「腐りかけたくず野菜(ほんまか??)をつかってトマトのホール缶での煮込み料理(ラタトゥーユとおっしゃったか?)を良く作ると言ってました。食事も朝昼を中心に夜はあまりとらなくて、野菜と肉は鶏がお好きといってました。
ちなみに司会者の方が広島という事もあって「野菜もたっぷり入ったお好み焼きがお勧めですよ。お好み焼きだったらそばですか?うどんですか?」と聞かれ、「そばです」とおっしゃってました。
ちなみにおたふくソース(広島土産で有名な)はご自宅でも使われてるみたいです。
・広島についての話
司「谷原さんは広島は初めてですか?」
谷「実は祖父が広島出身で本郷というところで、父の代から横浜なんで僕は横浜生まれ横浜育ちなんですが、広島は憧れの地なんですよ」
ここで会場、へぇ~って感じで。驚いてました。
司「広島といえば、、、」会場から「牡蠣」とどなたかおっしゃってまして。
司「そう牡蠣が有名ですが、お好きですか?」
谷「牡蠣は大好きです。」牡蠣はどんな風にして食べるのが好きですか?という質問に、
「牡蠣は僕は生一本です(笑) 昔、一と缶に親戚が送ってきてくれたことがあります」
・大奥の話
司会者「美しい女性陣に囲まれていかがですか?」
谷「女の世界は色々とあるんでしょうね?皆さん?」と会場を見渡す谷原さん。会場の笑いを誘ってました。「だから僕はあまりそのような(いろいろとめんどくさい状況から?)場には近づかないようにしてます」とおっしゃってました。
はぶたい(鬘の下の髪などをまとめるもの)を1時間かけて、衣装も15分くらいかけて着付けをするそうです。だから、7:30に現場に入る場合は5:30には起きて現場へ行ってるそうです。現場撮影がある場合は、日が出ている時間が短いから、
「早起きが辛いですね。朝は苦手ですか?」
「全然そんなことはないですよ。休みの日も早起きですよ。(うそだろ??)しかし、毎日仕事で7:30が続くとぼやいてますけど、しかたないことですしね~」
あれれ?休みの日は10時くらいまで寝てらっしゃるとお聞きしましたが、やっぱりお年をお召しになったから休みの日も寝れなくて、早起きだってか?!
<たぶん、10時でも、早起きなんですよ!しかし朝弱いと、この仕事できませんね…。大変ですね。>
司会者「では夜も早く寝られるんですか?」
谷「この間も3時くらいまで飲んでました。」
<はよ寝なさい!(笑)>
司会者「お酒がお好きなんですね。どんなお酒が好きですか?」
谷「もっぱらあまり残らないビールを飲みますが。なんでもいけます。」(笑)
司「お料理によってやはりお酒も選びますか?和食だったらなにがよろしいですか?」みたいな質問に
谷「日本酒ですかね? イタリアンのときはワインだったり、、、」赤みのおいしい刺身のときは日本酒か白ワインですかね?と言ってたような気がするけど、たしかではありません。。。
司「広島にもおいしいお酒がありまして、谷原さんのお父様のご出身の本郷の近くに西条というところが酒蔵の町でおいしいお酒があるんですよ。多分谷原さんが飲まれてる中にも実は広島のお酒もあるかもしれませんね」
谷「ほぅ~そうなんですか。」
どの流れの続きか忘れちゃいましたが、、
司「それではプライベートの時間が少ないですね」とかなんとかおっしゃって、
谷「プライベートの時間は少ないですが、役者を始めて10年になり(ここで皆拍手!谷原さんも拍手を強制したみたいですみませんとおっしゃってました(笑))何事もやるなら10年は頑張れば見えてくるというように、ようやく方向性というか充実してきたように思う」とおっしゃってました。
プライベートの話しから、半身浴にこってる話しになり、寄る年波か、重力にさからえなくなっていて、この間は歩道のなんの段差もないところでひっかけて、筋力も落ちてるみたいだみたいな話しをして、「代謝力が落ちてむくみやすいので長いときは30分はいったり、以前は1分でもダメだったけど、最近はサウナも15分くらいは入ってます。」とのこと。
<やっぱりむくみ体質なんでしょうかね~?>
・デラちゃんのこと
ボストンテリアで豚みたいなイヌを飼ってます(笑) 実家が近いので、お父様へ預けているそうです。
しつけには厳しいようで、絶対服従で、はたからみると相当厳しくしつけているとか、、「やっぱり、人間と対等だと思うとその子たちにとっても可哀相だと思うんですね~」
<それは意外だ!ビックリ。デラさんのほうが偉い、的なことをおっしゃっていたので…。>
それから、デラちゃんの悪さをする話しになって、、帰って寝ようと思って布団をかぶるとちょうどその位置におしっこがしてあったり(顔のここにって両手を顔の前に持って来て、ジェスチャーしてました)床にうんちしてたりと、悪さはよくしてますとなんとかおっしゃってました。
<デラくん、いい子にしてね!>
・綱吉像
歴史が好きで文献を読んだそう。実際は124センチという説もあると谷原さんが言うと、会場からはへぇ~詳しい!みたいなため息が漏れてました(笑)
北村さんの役は緻密に計算された策略家ですが、綱吉の方は同じだとかぶってしまうので、別キャラを考えて、何も考えてなく思うまま気の向くままの綱吉像にしている。
どなたが見られてもとんでもないひどい人なんですが、今後どう変わっていくか乞うご期待ください。
歴史が好きで本をよく読む話しになって、歴史上では源義経が好きだとおっしゃってましたが、司会者が義経の話題の用意がなく、話しが全然膨らみませんでした(苦笑)
・声の話
「声が低くてセクシーですよね」
「ありがとうございます。実はこの声もクリスペプラーさんの本を読んでいて、声を低くしてしゃべると(クリスペプラー風に声色を低くしてここしゃべってました(笑)本当に低くなってきたんです」
「この場でこんなに声を高くしてしゃべると…」とちょっと声色を高くしてしゃべって会場が大笑い。
・見た目(印象の話)
司会者「普段の谷原さんはどんな方でしょうか?」
「僕の映画やドラマを見ての皆さんからの印象は、クールで二枚目で頭がよくて金を持っていそうで振られ役だそうですが、(苦笑)」 あれ?結局自分はどんな風だっていってたっけ?? 本来の自分とギャップがあるところを裏切るところが楽しいとかなんとか言ってたっけなぁ?? 忘れちゃいました。。すみません。。
・最後に座席シートで抽選のツーショットポラ写真&直筆サイン入り
一人はかなりのファンの方みたいで、、プレゼントを何個も持ってました。多分他の方の分も頼まれて渡してた風でした。
あと2人は大学生、写真を家宝にします。とか、宝物ですって言ってて、やっぱり花の女子大生、初々しくて谷原さんも結構鼻の下…でして(笑)けっこうくっついて写真とってましたよ(笑) これも男の性ですかねぇo(≧▽≦)o 本当に正直なお方です(笑)
あと一人はくじ引きのときの手書きのシートの番号(整理券・)が読めなくて引き直したら、実は読めなかった人のシートが判明したらしく、追加でもう一人谷原さんにお願いしてプレゼントしてました。この方も学生じゃないような感じでした。
その時、印象的だったのは、名前の漢字がわからなくて、油性のマジックで自分の手に書いたみたいで、テーブルにあったおしぼりでひっしでふき取ってたのを目撃しちゃいました(笑) 潔癖症なのかしらん??
<そうですね。結構気になっちゃう性格なのかも…。>
・今後の仕事について(最後舞台の上で軽く説明してました)
大奥は全10話でプラス特番が1話 「アナザーストーリーとでもいうのでしょうか?」っておっしゃってました。
「あと詳しくはいえませんが、1月からも連続ドラマに出ますし、舞台も来年はあります。」(おお~!)
<舞台、楽しみですね~!>
「東京FMでラジオもやってます。こちらでは流れてないのですかね?」流れてないです。。
司「局の関係があるかもしれませんね。ただ、インターネットで聴けたり、見れたりしますので宜しくお願いします。」
谷「あとバラエティもやってます。」多分NDPのことでしょう~これもこちらで流れてないです(悲)
広島カープの球場再建のための「たる募金はまだしてるんですか?」って最後に聞かれてました。「買収されるって話もありましたけど、冗談じゃないですよね~」とおっしゃってました。
最後に女子大生から花束贈呈があり、谷原さんへ感謝の言葉を述べられてました。
谷「こんなに美しい花束を頂けて嬉しいです。大学祭にも参加できて大変嬉しかったです」
そして、谷原氏花束抱えて、横歩き横とびで笑いをとって退場~
やはり、いつも未来さんのおっしゃってる「芸人魂」一直線のおちゃめな谷原さんでした(笑)
<私がいつも「芸人」扱いしているみたいじゃないですか!(笑) いや、そうなのかも。。>
私の総体的な印象は、食事の話しとかが多くて、、、もっと大奥のこと突っ込んで欲しいとか、仕事の話しに持ってって欲しいのに、やっぱり初心者向けというか、もう私達ファンは知ってるようなお話をされてたので、ちょっと退屈してしまいました(苦笑)
<そうですね。ファンにとっては、聞いたことがあるお話が多かったようですね…。>
朝も仕事で早くて、しかもトークショー前に小腹がすいて学園祭のやきそば食べたもんで、よけい眠気を誘って、こらえるのに途中一生懸命でしたよ~ 谷原さんごめんなさいm(_ _)m
<谷原さんを前に、眠くなれるなんて、立派なものです(笑)>
しかし広島くんだりまで来て下さって、本当に感謝感激でしたよ~
ベトナムツアー参加者の方も数名いらっしゃってました。東北とかからも来られてる方もいらっしゃって、本当に辺鄙な所にある場所なのに(なにを隠そう我が団地のすぐ下が大学なのでしたぁ~)本当に皆さまよく来て下さったと思いましたよ。しかも結構雨が降ってましたしね。整理券ゲットのために早朝から並ぶのは本当にお疲れだったと思います。
<皆さま、本当にお疲れ様でした。スタッフの皆さまも。>
谷原さんその日はお仕事がないとおっしゃってましたけど、何してたんでしょうね???
おいしいものでも食べに行ったかなぁ? しかし、牡蠣のシーズンはちょっと早いと思いますけどね。
噂によると始まるちょっと前に阿部さんが客席の入り口の方に立ってたらしいですよ。。
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行けなかった私も、楽しめるようなレポ、ありがとうございました。
内容的には、これと言って、目新しい話題はなかったようですが。
谷原さんの最近のお忙しさが表れているように感じました。
公式BBSにもありましたが、体調はあまりよろしくないようですね。心配です。。
3時まで飲んだくれている場合ではないのです!(笑)
ご自愛くださいませ。。
谷原さん、スタッフの皆さま、参加された皆さま、お疲れ様でした!
徹夜組もいたようで、長く待たれた皆さま、本当に本当にお疲れ様でした。(自分も)
そして、お声を掛けてくださった皆さま、ありがとうございました。
正直、ちょっと恥ずかしいですね。。
2時からの予定ですが、座席が12席しかないということで、かなり早くから並ばれている方もいらしたようです。
私は、立ち見でもいいや、と8時少し前に到着。
でも、思っていたより少なくて。。
結局18番目でした。
びみょーな位置に、もう30分早ければ、座れたのに~、とちょっと後悔。。
でも、立ち見最前列、ど真ん中でしたよ。ふふん。
かなりの至近距離でした。やったね!
開店と同時に、12名がベアを買い、整理券を獲得。
その時点で、立ち見は50人くらいいたんだと思います。
結局、立ち見も50人に整理券が配られることに。
整理券を持った人は、1時30分に集合。
順番に立ち見の場所を確保。
周りには、かなりの数の人が集まってきていました。
後ろのほうまではよく見えなかったのですが、恐らく数百人(あいまい)はいたんだと思います。
2時前に阿部さんが登場。
「あべさーん!」
と、すごい呼ばれてましたよ~。
何気に人気者なのです。(笑)
すごい歓声に、たじろいだのか、遠くのほうに行かれて、電話されてました。
そんな遠くからも、「あべさーん!」と呼ばれて、律儀にお答えする阿部さんでした。(笑)
谷原さんのファンクラブがないから、阿部さんのファンクラブを作ろー。(いえ、ウソです、阿部さん)
2時少し過ぎ、谷原さん登場!
奥のほうから歓声がして、谷原さんは、イベント会場に来るまでに、握手されたり、さわられたり…。
イベント会場は、本当に"こじんまり"したものでした。
パーテーションで区切られ、端っこに、小さな台(舞台)があって、その上に、黒い足の長いイスと、テーブル。
横のほうには、ベアがディスプレイされていました。
座席は、すぐ目の前で、6席が2列。
その後ろに立ち見席。
で、周りも立ち見。
谷原さんのファッションは、グレーのスーツ。
ストライプの入った白いシャツ。
ノーネクタイ。
黒の革靴。
右手の小指に、ゴールドかなぁ?細めのリングをされてました。
最初は、メガネでした。すぐ外されましたが。
マイクは、首に掛けるタイプのもの。口元に小さいマイクが来るやつ。(何て言うんですか?)
谷原さん、にこやかに、見渡しながら、手を振ってくださいました。
私も、すぐ前なので、目には入っていたと思いますが、目が合ったような、合ってないような…。
まずは、司会者のお姉さんのインタビュー。
よくお話されているテディベアのお話です。
ビーンベアのこととか、
英国では、男の子のおもちゃだとか、
150体くらい持ってるとか、
ヌードベアが好きとか(裸の、とおっしゃってましたが)。
おウチでは、デラくんが居るので、高いところにベアを置いていると。
で、司会のお姉さんが、
「デラちゃん?、デラくんでしょうか。」
「デラ、くん、ですかね。」
「デラさん、と呼んでますが。(笑)」
「家族なので。」
「僕より偉い立場です。(笑)」
デラくんの尻に叱れているようです。。
今年のイヤーベア。ニコラスくん。
「ウチに、今寝ております。」
私も購入しましたが、とってもキュート!
お話は3話。
第1話。スノーウィ。1986年。
第2話。スコット。2001年。
第3話。ニコラス。2005年。
ニコラスくんを買うと、ストーリブックがもらえますので、内容を知りたい方は、ニコラスくんを買ってね!
それぞれのお話の時には、テーブルの上に、そのベアが置かれました。
ニコラスくんの時は、なでなでして、この肌触りが好き、とおっしゃってました。
谷原さんの読み語りは、とにかく声がいいので、もう、うっとり~、という感じでした。
ベアのお話なので、温かみのある優しい感じで読まれてましたよ。
でも、ちょっと早口だったかなーと思いました。
もうちょっとじっくり聞きたかったな。。
「スコット」のお話の時、ディスプレイされているベアに寄りかかっている男の子がいたので、その子に向かって、語っているような場面も。
とても心温まる微笑ましい光景でした。
最後には、読んでいたストーリーブックを、その男の子にプレゼント。
ちらっと見えたけど、たぶんサイン入りだったと思います。
谷原さんらしいなー、と感動。
読み語りの後は、プレス用の撮影。
谷原さん、ニコラスくんを抱えて、すっごい、にっこり~。
まぁ、クマが似合うこと、似合うこと。
かわいいのよー。
プレスの方から、ベアを見つめてください、とのリクエストが。
谷原さん、じーーーーーーーーーー、と見つめていました。(笑)
あまりにも長い時間見つめ合ってるんで、キスするかと思いました。(笑)
「クマです、フフフフフフ。」という場面も。。
最後、カミカミですみませんでした、ということをおっしゃってましたが、全然そんなことなくて、ほんと数箇所でしたよ。
2時20分くらいにイベント終了。
あっという間で、もうちょっと長くやってくれてもいいのに、と思いました。
このイベント、写真撮影OKだったので、すごいフラッシュでした。
でも、やっぱり朗読されている時は、撮らないのがマナーだと思います。
ちゃんとお話を聞こうよ。
写真撮ってたら、入ってこないでしょ。
私の後ろの人!写真撮る音がうるさかったので、よっぽど注意しようかとも思ったけど、後ろ向くと、その間、見れないから、グッと堪えました。
私は、朗読の最中は、もちろん写真も撮らず、メモも取らず、聞き入っていました。
インタビューの間も、メモを取っていたので、結局1枚も写真は撮りませんでした。
いいんですよ、目に焼き付けてますから!
それにしても、あのフラッシュ攻撃にも動じず、集中して読まれていた谷原さんは、さすがプロだなぁと感心しました。
今回は、入待ち、出待ちをしましたが、結局会えなかった~。(涙)
出待ちは、かなりの人がいましたね。
係りの人が、「もう帰られましたよ。ウソじゃないですよ。」
と言うので、ウソッぽいなーと思いつつ、諦めて、ニコラスくんを買いに行きました。
その後、やっぱり出て来た、という話を聞き、帰るんじゃなかったよー、と涙を飲んだのでありました。。
信号待ちしてるときに、プレゼント渡したり、握手してもらったりしてたらしいよ。あ~あ。。
行ってきました!トークショー。
谷原さん、スタッフの皆さま、参加された皆さま、お疲れ様でした。
詳細は、また後日Upしますね。
とりあえず、特に印象に残った点について。
私、トークショーは初めてでした。
テレビのバラエティでも、感じることですが、やっぱりお話がすごく上手ですね。
相変わらず、気配りが素晴らしく、お優しいし。
サービス精神旺盛で、笑いもとれるし。
頭の回転が速く、ほんとクレバーで。
大感動でした!
最も印象に残っているエピソード。
立ち見の方がかなりいらっしゃいました。後ろのほうの方は、谷原さんがイスに座ってしまうと見えない、ということで、ちゃんとイスが用意されているにも関わらず、なんと、立ちで、トークされました。
やさしーでしょー。
今日のトークショーが終わってから、そのまま京都入り、ということでした。
明日から『大奥』の撮影が始まるそうです。
相変わらずのハードスケジュール。
谷原さん、お身体お大事に。。
それにしても、なかなか内容の濃いトークで、メモするのが大変でした。
谷原さんを見ながら、下を見ずに、書いてました。
はっきり言って、自分でも”解読不可能”です!
どーすんだーー。
が、がんばって思い出しつつ、レポ書きます。。
細かい言い回し等は、たぶん適当です。
お許しあれ。。
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三越「ハロッズ・イヤーベア」Upされてます。
ちなみに、今日仕入れた情報によると、座席は、なんと12席しかないそうです。あとは、立ち見。
地震、結構揺れましたね。
ウチのサイトにも、宮城の方、いらっしゃいますね。
大丈夫でしたでしょうか?
被災された皆さま、心からお見舞い申し上げます。
シティリビング・トークショー、ハズレのようです。
月曜日までは、来るかも~。750組だしー。
と、のーてんきに構えていました。。
でも、やっぱり来なかった…。
念のため、本日、確認しました。
先週の中頃、発送したそうなので、
現時点で届いてない場合は、ハズレ確定!
の模様…。
…。(泣)
かなり、ハズレた方、多いようですね。どして?
こういう時に、ファンクラブがあって欲しいと、切実に思います。
ファンクラブ枠で200組くらい、どーん、と確保していただきたいですよ。
いろいろと、難しいのでしょうけどね。。
悔し紛れに、『DV JAPAN』を買ってしまったよ!
というのは、ウソですが。
NDPについての記事が特集で、谷原さんだけじゃなく、NDPという番組自体、大好きなので、買ってみました。
そして、歯止めが利かなくなった私は、
ヤフオクでチケットをゲットしてしまいました!
は、早まったかしら。
アホです。もう、何とでも言ってくれ。とほほ。
だって、もう行く気満点だったんだもんっ。
レポ書くです。お楽しみに。
小倉のトークショー行かれた方、お帰りなさいませ。
そして、谷原さん、スタッフの方々、お疲れさまでございました。
楽しそうで、羨ましい限りです。
ファンクラブのイベントみたいな感じだったようですね。
ぼちぼちでよいので、行かれた方、ぜひレポをお願いしますね。
まだ、公式のほうにも、ちょっとしか載ってませんでしたね。
何のコメントも付かないと、さみしーので(笑)、どうかお気軽に書いて下さいませ。
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