ベクシル舞台挨拶
当日は、皆様遅くまで、お疲れ様でした!
ロカルノ映画祭の映像あり、minkさんの生歌あり、とっても豪華な舞台挨拶でした。
谷原さんも、久しぶりの公の場、ということで、緊張されたでしょうね。
見てるほうもですけど。
谷原さんの部分と、全体的には、ざっと流れだけ書きますね。
私は、17時20分くらいに到着。すでに並んでいてビックリ。
でも、谷原さんのファンだけじゃないですしね。
実際、私の前後もアニメファンのようでしたし。
階段を、会場のある5Fから並んで、私は、3Fでした。
19時、開場。
関係者席もあって、どこに座っていいのか、戸惑い、ちょっとウロウロしつつも、中央右端の前から5列目を確保。近い!
暑い中、待った甲斐があったよ。満足です!
カメラも、結構たくさん入ってましたね。
19時半、舞台挨拶開始。
司会は、TBS安藤アナ。
まず、挨拶と、映画の簡単な説明。
曽利監督登場。
曽利監督は、安藤アナからすると、TBSの先輩ですね。
[安]この作品を作ろうと思ったきっかけは?
ハリウッドに育ててもらったというようなことがあって、一矢報いたいという思いがありました。
この映画は、コミュニケーションがテーマなんですが。
アメリカ人が、アメリカ人を主人公にして、日本を描くというのはありますけど、日本人として、逆のパターンをやってみたいというのがありました。
[安]この映画は、75カ国で上映されるんですよね。
(入場者には、旗が配られたんですが、75カ国で、ということらしいです。)
ロカルノ映画祭の映像を上映。
監督の解説つき。
スイスロカルノの街。
野外の会場には、シートがずらーり。
巨大スクリーンは、ビル12階分だとか。
夜9時半、スタート。外はまだ少し明るい。
記者会見の模様。
イタリア語だったので、監督は、何を言っているかさっぱりだったとか。
監督は、堂々と英語で答えてましたよ。
夜の上映会のため、大人のみで8千人。アダルトな上映会でした。
[安]3Dライブアニメということですが。
モーションキャプチャーというのを使ってやるので、普通に実写を撮るのと同じような感じでできるんですよ。
僕には、宮崎駿さんのアニメのようなノウハウはないですが、この手法であれば、僕でも、できるんです。
[安]主題歌のminkさんのプロモも、この3Dライブアニメなんですよね。
ベクシルのスタッフで作りました。
プロモの上映。
その後、minkさんご本人登場。
主題歌をその場で披露。
お待ちかね。キャストの皆さん、登場!
舞台には、向かって左から、minkさん、谷原さん、黒木メイサさん、松雪泰子さん、曽利監督、安藤アナ。
谷原さんは、何とも、目を引くいでたちで。。
スポーツ紙の記事とか見てもらえば分かりますが。
見てください。
皆さん、ひと言づつご挨拶。
谷原さん。
会場に女性が多くて、嬉しいです。こういうロボットもの?CGアニメということで、男性が多いのかと思っていただけに、嬉しいです。
男女問わず見ごたえのある作品になっていますので、ぜひ観て頂きたいです。
(まだまだ自分のファンがいる、と思って、ホッとしたのかしら)
メイサちゃんのインタビュー。
えー、谷原さんを見ていました。(笑)
谷原さんのインタビュー。
[安]モテる役ですね。
台本読んで、作品を見て、21世紀は、女性の時代だと感じました。
レオンは、活躍してるんですけど、ベクシルに助けられ、マリアに助けられ、男がアクションとかで、守る役割なんですけど、でも、レオンは、やられて、助けられてる。
で、それは、どうなんだ、と監督とも話しまして。
そうしたら、監督が、映画では描かれていない、サブテキストがあって、そこでは、活躍してるんだよ、と。
ベクシルにも愛され、マリアにも愛されるわけですから、どこかに魅力があるんでしょうね。
それを探して、ずっと声をあててました。
松雪さんのインタビュー。
えーっと、谷原さんを見てました。(笑)
監督も、マリアなのか、松雪さんなのか、分からなくなってしまうくらいハマリ役だったとおっしゃってました。
で、実写でやるんだったら、このままのキャストでやりたいです、と。
minkさんのインタビュー。
ええ、谷原さんを見てました。(もういいよ)
最後に曽利監督。
作品ができあがってきて、声を入れてもらって、本当に涙が出そうなくらい感動しました。
(もっと色々おっしゃってましたけど)
キャストの皆さん、一旦下がって、スチール撮影の準備。
再登場。
スチール撮影。
入場時にもらった旗を持って。
安藤アナ、ここが司会者の腕の見せ所なんですよー、とか。こういう司会は、ギャラが出るんですかってよく聞かれるんですけど、出ません!とか。
さすが上手いなぁと感心しました。
退場時に、頑張って手を振ってたら、こっち見て手を振ってくれた、と思う。たぶん。おそらく。
久々の生谷原さんに、大満足~、でした。
(実は、一回お会いしてるんだけど)
映画のほうも、楽しんで見れました。
メカものって感じじゃなくて、女性でも見やすいかもしれませんね。爆破の炎とか、ガラスの破片の飛び散り具合とか、やっぱりすごいし。
谷原さんも、すてきでしたよ。やっぱり声いいもん。
さてと、ここからちょっと辛口なことを書きます。
読みたくない人は、飛ばしてください。



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