行って参りました。朗読劇「涙の温度」。
まず、
見えなーい!!とおーい!!
後ろのほうの席だったので、とにかく人の頭でちっとも見えやしなかった(。>_<。)
客席が何て言うんでしょ、劇場みたいに斜面になってないから。ずーっと頭の隙間から前の人で見えなくなれば、自分も頭動かし、みたいな。疲れましたよ。
ステージは、前にスクリーンが3つあって、そこに谷原さんがアップで映ったり、お話のイメージ映像が映ったりしていました。
でも、ファインダー越しの谷原さんではなくて、今日は生を見たいのだーと、一生懸命見て参りましたよ。
という訳で、衣装等に関しては適当です。特に足元なんてほとんど見えませんでしたので。ご了承下さい。
そして、私の隣の人。途中から、しかも2話の途中から来て、ゴゾゴゾうるさい!カーテンコールの時は、携帯見てたし。
谷原章介を愛でる気のない奴は帰れ!
あと、携帯はバイブでも私は許せない。電源を切るか、どうしてもであれば、何か工夫をして下さい。
何だかグチばっかになってしまいましたが、本題に。
お話としては、3話ありました。
1話『花火』
2話『桜色の足跡』
3話『キンテツが死んだ』(題はこれでよかったのかな?)
それぞれ役によって、衣装を変えていらっしゃいました。
1話は、サラリーマンの役なので、スーツ。濃い目のグレーのスーツに水色のネクタイ。(正直、色は照明の影響で正しくは分からない)髪型は外はね。かなり跳ねてた(^-^;
2話は、トラックの運ちゃん。『深呼吸の必要』の池永先生みたいな感じ。頭に手ぬぐいを巻いて、黒のTシャツに、(下はよく見えなかった)ジーンズ、スニーカー。腰に何か巻いてたかな。つなぎだったのかな。ごめんなさい。前のほうで、がっちり見た方、フォローお願いします。(だから、誰に言ってるの)
3話は、この人、職業は何だったかな。。26歳のちょっと影のある感じの役。白のシャツに、薄いグレーのパンツ。髪型は、手ぬぐい巻いた後だからか、ちょっとしっとり?というか抑え目な感じ。
ステージは、前にスクリーンが3つ。中央正面と横2つ。谷原さんは椅子に座って、役によって、足組んだり、足抱えるような感じで腿の上に乗せたり。小さいテーブルとその上にお水。谷原さんはちょくちょくお水を飲みながら朗読されてました。
ひとりで朗読なので、1時間くらいだろう、と思っていたのですが、何と終わったのは9時半!約2時間もしゃべりっぱなしで、谷原さんも、さぞお疲れになったことでありましょう。
7時少し過ぎ、まず音楽が流れ、スクリーンに水とか雲とかが映し出されました。早く谷原さんを出してー。まだーっ?と思っていると、暗闇に人影が。椅子に座ると、谷原さんにスポットライトが照らされて、朗読が始まりました。
1話。
谷原さんが下がると、二人組のミュージシャンが。ごめんなさい、誰か分かりません。誰かフォロー、お願い。(だから、誰だよ)藤井フミヤのTRUE LOVEを歌ってくれました。その後、第2話。
2話の後、10分間の休憩がありました。
再びミュージシャン登場。その後、3話。
涙を拭う谷原さん。
拍手で終了。谷原さん、「ありがとうございました」。
一度下がって、再度登場。手を組んで(?)頭の上にかざして「ありがとうございました」最後はにこやかに退場。
谷原さん、本当にお疲れ様でした。
正直、朗読劇、ということで、あまり演技を見るということを期待して行かなかったのですが、とにかくすばらしい演技で、ちょー感動致しました。
本を読んでるだけなんですが、表情と、声であそこまで演技できる谷原さんに、ただただ感動しました。役作りもきちんとされていて、子供から女性、おばあちゃんまで、こなしていらっしゃいました。NDPでも女装はしてますが、女性の役もきちんと声も作ってらして、本当にすばらしかったです。
2話と3話は、本当に涙を流してらして、ものすごい熱演でした。特に2話は、感動的なお話しで、お客さんも泣いている方がいらっしゃいました。私もかなりウルウル、感動してゾワゾワ来まくってました('∀`)
お話の内容については、明日。
Recent Comments