ミスターミニット トークショー
2007年10月26日(金)
17:30 受付開始、18:00 ウェルカムパーティ、19:00 開演
原宿「QUEST HALL」
私は、17:45くらいに到着。
受付では、身分証明書提示でした。
追加当選で、ちょっと私の手落ちもあって、まず説明していたら、結局身分証明、出さずじまいになってしまいました。あらら、ごめんなさい。
座席のチケットとアンケート用紙を受け取りました。
先着順だったのかな。
私は、3列目の端っこでした。
ウェルカムパーティ。
ドリンクと軽食のサービスがありました。
会場には、人が溢れていて、ほとんどの人は立ってましたね。
途中から生演奏も始まり。
でも、谷原さんは、もちろんいないし、ミスターミニットからも何の挨拶も説明もなく、ぐだぐだとそのまま開演まで待ちました。
長い1時間であった。。
せめて30分でいいよ。
開演15分くらい前でしょうか。
会場の扉についた大きな鍵(鍵穴のほう)があり、気になっていたんですが、どうやらこれを使ったパフォーマンスがあるようです。
スタッフの方が、大きな鍵を持って登場。
その鍵で、扉が開きます!(効果音付き)
だったんですが、失敗に終わり、急いでスタッフの方が、中から開けてました。(笑)
会場、前にスクリーン。
両側には、ついたて(?)。司会者や谷原さんは、そこから出入りしていました。
前方に、テーブルとイス2脚。
お花も飾られてました。
ステージは、結構広かったですね。
パイプイスは、多めに設置されていて、後ろの方の席には、スタッフ、関係者の方が座っていました。
時間までは、また生演奏があり、それが終わると、会場が暗くなりました。
司会者のお姉さん、登場。
アナウンサーの宮内亜弥子さん。ご本人のブログもあるようなので、トークショーのことも、書いてくれるかな??
簡単な自己紹介と、ミスターミニットの歴史など、説明。
次に、ミスターミニットの社長さん?正確には、何とかかんとか最高執行責任者と言ってたけど、あまりに長いので、忘れました。
で、その方(石黒社長)のご挨拶。
宮内アナが、このトークショーについて、説明。
6千もの応募があったと言ったときには、会場からどよめきが。
応募用紙がお店とかに置いてあって、その場で簡単に申し込めたみたいですね。
だから、特にファンじゃなくても、気軽に申し込んだ人が多かったのでは。
いよいよ、谷原さん、登場!
スーツでしたね。白のシャツにノーネクタイ。白のチーフ。
トークの途中、「今日のファッションのポイントは?」の問いには、「ピークラペル」とおっしゃってました。
本当に久しぶりのイベントだったわけですが、ファンへの接し方とか、態度、話し方、気遣い、以前と変わらないかな、という印象は受けました。
でもね、うーん。これは後で書こう。
トークの内容については、ミスターミニットのHPでも見られるそうなので(編集するかもしれませんが)、要点だけ書きたいと思います。
ですので、今回は、全部メモっていません。言い回しとか違うところもあるかと思います。ご了承ください。
登場と同時に、黄色い歓声が上がっていました。
宮:こうして、人前に立つのは、どうですか?
谷:嬉しいですね。舞台以外で、こうして直接向き合うことは、ほとんどないもので。
舞台も、今年は、なかったですし。こういう機会は、本当に、1月以来、久々です。
だから、今日は、すごく楽しみにしてきました。
<本当か?怖くはなかったの?>
宮:俳優になったきっかけは?
谷:23のときですね。モデルをしていまして、このままモデルでどこまでできるのか、一生かける仕事としてどうなのか、と考えました。
<この辺は、よく聞くお話です。>
宮:どなたかの勧めがあったんですか?
谷:知り合いに、ある事務所のマネージャーさんがいて。渋谷のビデオスタジオで、フジのドラマをよく撮ってました。
NHKの大山さんという方がやっているアクターズスクールというところで勉強して、それが芝居を最初にやったところですね。
<わーん、たぶんここ全然間違ってる、信じないで。分かる人、フォローお願いします。>
宮:メンズノンノのモデルをしていたというのは、あまりにも有名なお話ですが。芸能界に憧れはあったんですか?
谷:うーん。全く無かったと言ったら嘘になるんですけど。こうなるなんて、とても思ってなかったですね。
セツモードセミナーというファッションの学校に行ってたんですけど。
モデルやってみたら、ファッションの裏側が見れるという、初めから、モデルになりたい、というのがあったわけではありません。
変な縁と言いますか。
人生、先、どうなるのか、分からないものですねー。
<その通りだ>
谷:モデル始めたときは、プロ意識とかあまりなくて、ただ単純に楽しい、というだけでしたね。
宮:ご自分が載っている雑誌とかは、買われました?
谷:そうですね。本屋まで買いに行きました。
宮:買う時、恥ずかしくなかったですか?
谷:いや、僕が表紙とかじゃないので。中のほうに、最初は、ちっちゃーく白黒で載ってたりだけですから。
宮:今でも、その雑誌はとってあるんですか?
谷:うーん、とってあるというより、そのまま置いてある?
宮:17年前ですか?それは、持ってる方いらっしゃれば、お宝ですね。いらっしゃいます?
宮:あー、いらっしゃいますね。すごいですね。
谷:僕、もう買い戻して、焼却処分したいくらいです。(笑)
宮:モデルさんというのは、一日に何ポーズも撮るんですってね?
谷:撮る内容にもよるんですけど、ロケだと4、5ポーズ、スタジオは、10ポーズとかですかね。
宮:朝も早いんでしょうね。
谷:そうですね。6時半に集合とか。
宮:冬は大変ですね。
谷:冬のほうがもっと早いんですよ。日が短いから。
宮:冬に、もう春物を着るんですよね?寒くないですか?
谷:冬もそうですが、夏に冬服を着るのも、両方つらいです。汗かくと、メイクが崩れるじゃないですか。
でも、そうすると、直してもらわないといけない。だから、汗かかないようにしよう、しようと思ってると、身体は汗だくでも、顔だけはかかないようになるんですよ。
宮:さすが、プロですねー。今も、ここライトがかなり暑いんですが、谷原さんは、ツルッツルです。
宮:今回は、大事なものがテーマなのですが、谷原さんが、思い出として<話が合わない?私が間違ってるかも>大事にしているものは何ですか?
谷:最初数年は、あんまり仕事がなかったことがあって。一つ一つ積み重ねていって、この仕事が最後かもな、という不安はすごくありましたね。
次に繋がるために、ワンシーンワンショットを大切に、今もその時の気持ちを忘れないように、初心を忘れないようにしています。
宮:すばらしいですね。なかなか言えないですよね。やっぱり仕事の大変なこととかを言いたくなってしまいますから。
谷:役者なんて、たいしたことないですよ。スタッフさんは、24時間働いてますから。
ドラマだったら、約4ヶ月、ほとんど睡眠時間もなく、24時間。
その準備の大変さからしたら、役者なんて何でもないなって思えるくらいです。
僕らは、休んでて下さい、座ってて下さいって言われるんですけれども、他の人を撮っている間も、そのまま立ってないと、ライティングが変わってきてしまうんですね、撮り直しが発生してしまう。だから、そのまま立っているようにしたりとか、実際に映らないところでも、そうやって気を遣うようにしています。
そういうのって、スタッフさんも、分かってくれるんですよね。
例えば、音声、僕、今もここマイクついてるんですけれども、ノイズが入ってしまう。それを編集で取るのって、すごく大変なんですね。だから、なるべくノイズが入らないようにします。
こうやって、コップを置くにしても、こう置くのと、こう置くのでは、違いますよね(実演)。
そういう気配りを心がけています。
宮:すばらしいですね。
谷:いえ、皆さんやってることです。結局、そうやって、早く終われば、僕が楽になるじゃないですか。実際、そっちのほうが、大きいですね。(笑)
宮:みんなで一緒に一つのものを作っている、そういうのが感じられます。
谷:役者を殺すには、刃物はいらぬ、ライトを一つ消せばいい<合ってるかな?>、っていうのがあるんですけれども。
ライティングって、すごく時間がかかるんですよ。こいつのためにもう一つライト足してやろうって、そう思ってもらわないといけないんです。
宮:同時にいくつかの役が重なることがあると思うんですが、そういう時は、どのようにスイッチを切り替えているんでしょうか?
谷:僕は、持って来るというよりは、近づけていく、という感じですね。
その役の、外見、居様、キャラクター、内面、色々な要素から考えます。
今僕、こうして座ってますけれども、こうやって(イスに踏ん反り返る)いるのとでは、全然違うじゃないですか。
でも、内面は分からないですよね、案外こういうのが、ダンボールに入っている子猫を拾ったりとか、そうやって出来上がっていくんです。
<この辺は、記憶があいまいです。すみません。>
台本を読んで、現場に入って、それぞれ作品によって、違う共演者がいて、そこに入っていけば、自然とその役になります。切り替えに苦労はしていませんね。
自分がこんなことをしたい、というより、芝居ってやりとりですから、自分が目立つためにとかじゃなくて、相手はどんな返しをしてくるのか、いろいろ投げ方を変えてやってみるのが、楽しいです。
宮:ブランチは、長時間の生放送ですが、大変ではないですか?
谷:VTRが流れている間は、僕らはビデオを見ている時間が長いんですね。それで、ワイプで抜かれない瞬間が、色々しゃべったり、息抜きの時間です。
宮:雰囲気はどうですか?和気あいあいと、という感じですか?
谷:家庭的とい言いますか。僕が入る前から、歴史のある番組ですから、みんな先輩なわけですよ。そこに僕が入って、みんなに認めてもらわなくちゃいけない。ですから、最初はすごく気を遣ってましたね。
宮:情報番組ということで、下準備が大変だとうかがっています。
谷:そうですね。紹介する本は全部読んでますし、映画、DVDも観るようにしています。
宮:お忙しいのに、お時間はあるんですか?
谷:前日の夜にまとめて観たりしています。
宮:ということは、今夜も、ですか?
谷:そうですね。明日映画コーナーで紹介する、クローズ・ゼロという、小栗旬くんの映画と、中谷美紀さんと阿部寛さんもゲストでいらっしゃいますので、その映画、ですね。
ブランチは、基本的には、台本通りの進行なんですよ。
宮:これだけお忙しくて、プライベートな時間はあるんですか?ご趣味とか。
谷:撮休のときは、波乗りに行ってますね。
宮:どのあたりに行かれるんですか?
谷:先週は、千葉の<どこって言ってましたっけ?鴨川?>あとは、千倉、作田とか。
宮:腕前の方は?
谷:全然ですね。立てるようになったところです。やっと1年ですね。
宮:芸能人の方で、ご一緒されるのは?
谷:坂口憲二くん、あとは、この前、森泉さんにお会いしました。宮:焼けていらっしゃるのは、海で、ですか?
谷:デビューの時は、すごく黒くしてたんですけど、その後は役によって、黒くなったり白くなったりを繰り返してますかね。
宮:最近は、サーフィンで焼けていらっしゃる?
谷:最近は、そんなに黒い役とかはなかったんですが。元々の色が黒いってのもあるんですけど。
<ちょっと言い訳がましく言っていたように感じた…>
宮:運動にはなってますか?すごくスレンダーでいらっしゃいますが、何か運動はされてますか?
谷:いえいえ、スレンダーじゃないですよ。
サーフィンだけですね。でも、体型は変わりましたね。肩とか胸とかに筋肉がつきました。
宮:10月からは、メンズクラブの表紙を飾られてますね。
谷:ありがとうございます。買ってください!
宮:皆さん、買ってらっしゃいますよね?買われた方?
<ちらほら手が挙がってたけど。私は、挙げなかったよ。だってホントに買ってないもん。買ってない、買わない、と呟いてた、うわーん、嫌なヤツ(笑)>
谷:買ってください!
宮:あのドアップには、ビックリしました。何か狙いはあったのですか?
谷:編集長の意向ですかね。今までは、バストショット、ウエストショットが多かったんですけれども。
宮:初代は、菅原文太さんということで。そういう雑誌の表紙に決まった時のお気持ちは?
谷:嬉しかったですね。メンズノンノでは、表紙はなかったんですよ。モデルとしては、2流以下だったもので。
それを役者として、13年前にはできなかったことを、今できているっていうのは、嬉しいですね。
遅咲きの35歳です。(笑)
宮:撮影の時は、何か意見を出したりするのですか?
谷:基本的には、ないですね。みんながどこを目指しているのか、僕が入るときには、もうほとんど出来上がっているので、根底を覆すようなことは言いません。スパイス的なことだけです。
でも、まだ4ヶ月分くらいしか撮っていませんから、様子見ということもありますね。
宮:ファッションへのこだわりは?
谷:まず、清潔な服であること。人に不快感を与えないことですね。あとは、TPOに合わせてということです。
”ジャーゲ”。
<会場から笑いが>
ジャーゲだって、ジャージ。(笑)
僕が今、ここでジャージ着てたら、ビックリするわけじゃないですか。
だから、TPOに合わせて、というのを大事にしています。
宮:Tシャツにサンダルとかもあるんですか?
谷:ありますよ。犬の散歩とか。この格好で犬の散歩してたら、おかしいでしょ。
ビルケンシュトックのサンダルとか履いて。
宮:今日のファッションのポイントは?
谷:今日は、んーー。ピークラペル?35周年ということで、上向きに上向きに。
宮:何ですか?ピークラペルって?
谷:この襟のところが、クンッて上向いている。
宮:へぇ~。皆さん、ご存知でした?
<ブランチで言ってましたから、見ている人は、覚えてますよね。>
宮:靴に対してのこだわりは?
谷:やっぱりTPOに合わせたものですね。
それから、好きな靴を手入れして、長く使うと、どんどん愛着が湧いてきますよね。
靴は大好きなので、正直、新しいものも、すごくたくさん買います。
でも、アッパーだけにして、作り替えられるもの、接着剤じゃなくて、ちゃんと縫われているものを買うことが多いです。
宮:長く使うと、味が出てくるんですか?
谷:男って、そういう生き物だと思うんですよ。女性は毎年、今シーズンだけでいいとか、ハヤリスタリがあるじゃないですか。
男って、そうじゃなくて、愛着を持って、長く使うことが多いんですよ。
宮:一番大事にしている靴は?
谷:17のときに買った、レッドウイングのアイリッシュセッターです。
クレープソールとスーパーソールというのがあって、クレープソール、底が黒くて硬いのですね。18年くらい、油を塗りつつ履いてきました。正直、ここ最近、2、3年は履いていないんですけど。
宮:保管方法はどうなさってるんですか?
谷:箱にポラロイドカメラで撮った写真をはって、積んであります。
宮:マメですね。
宮:靴以外には、他にありますか?
谷:BMW2002ですね。1972年生まれの、僕と同い年です。
メンテして、自分でいじったり、改造じゃなくて、修理ですね。
宮:何歳の時に買われたんですか?
谷:うーん。22?22くらいの時ですね。
宮:何万キロになってます?
谷:分からないですね。メーターが10万までなので、それ以上だと戻っちゃうんですよ。
宮:そういう、ものを大切にするというのは、どういうところからきているんでしょう?
谷:親のしつけ、というのもあるんでしょうけど。
80年代、まだバブルの前って、使い捨てなんてあんまりなくて、服も兄のおさがりでしたし。
ここ20年くらいですよね、こうして使い捨てが多くなってきたのは。
でも、最近は、環境問題も重要視されていて、使うものも、ずっと愛着を持って使おう、環境にも優しく、という風潮ですよね。
宮:エコですね。
谷:でも、あんまり、こう眉を吊り上げて、っていうんじゃないですよ。そこまでは。プリウスとか乗ってるわけじゃないですし。
昔は、ジュースもビンでしたけど、今はペットボトルですよね。確かにリサイクルはできるんだけど、溶かすためにまた燃料がいるじゃないですか。ビンだったら、洗ってまた使える。
谷:僕は、自分ができる範囲でやっています。分別ごみだけは、頑張っています!
宮:そうすると、お部屋は、片付いてるんですか?
谷:物は、捨てられません。人にあげます。捨てたり、売ったりとかできないんですよ。
宮:お仕事で大事にしていることは?
谷:ここ数年は、忙しくなったので、全部に全総力を注ぎ込むと、死んじゃうんじゃないのか、とか思うわけですよ。
すべて出そうというんではなく、とにかくワンシーンワンカットを大事にするようにしています。
谷:ドライ、テスト、本番、何度も同じ芝居をするんですよ。一回一回新鮮な気持ちで、ということを心がけてます。
アプローチを変えたりとか、毎回毎回、更に良くなるように。
宮:最後に、一番大事にしているものは?
谷:ものを使い続けることは、修理するプロの方の長く使って欲しい、という想いがあって、そうやって想いが繋がることは、大事なことだと思いますね。
<たぶん何か違う。ごめんなさい。>
谷:うーん。個人的には、決められないですね。
28くらいの時、「救命病棟」の前、「リトルショップオブホラーズ」という舞台を、初舞台だったんですけれども、やらせて頂きまして。
元々、さっき言い忘れたんですけれども、役者に転向したのは、舞台をやりたかったというのも、ありまして。
その時の、ニッポン放送の制作部長の方に、お店を一緒にやらないかと誘われまして、お店をやってたんですけれども。
その方というのが、客観的に厳しい意見をいう人で。普通の人は、よかったね、とか言ってくれるんですけど、その方は、お前の芝居は相変わらずなっとらん、とか、お前は人前に立つ仕事をしてるんだから、もっと目立つイスに座れ、とか。
お店は、2年くらいで閉めたんですが。
その方が、3年前に亡くなりまして。
で、僕、お店の鍵をずっと持ってたんですね。これがその鍵なんですが(取り出す)。財布の中に入れて。
ずっと機会がなくて、なかなか返せなかったんですが、機会がありまして、店のオーナーさんに返そうとしたら、記念として持ってていいよ、と言って下さったんです。
で、この鍵を作ったのが、たまたまミスターミニットだったんですよ。明治通り沿いの、東急ホテルの横、辺り?にありますよね。
谷:もちろんすべて、というわけではないんですが、自分の何パーセントかは、作ってくれた人で、思い出を失くしたくないんですね。言ってもらった言葉とか。
病院に行く機会があって、亡くなる直前、癌だったんですけれども、もう衰弱しきってるのに、先週やったドラマ、あの芝居は最低だな、とか言うんですよ。あんた、もう死ぬんじゃないのかよ、みたいな。
最後まで、僕のことをすごく心配して下さって。
亡くなられて、すごく寂しいですね。忘れないためにも、大事にしていきたいです。
宮:今後のご予定は?
谷:今、モップガール、というドラマをやっているんですが、それと、ブランチ。
年末と年明けには、以前やったチームで、映画があります。
1月にも、撮影はします。放送はどうなんだろうなぁ、というところなんですけど。
<どういうことなのかしら?>
最後に、谷原さんからプレゼントが。
ツーショット撮影(サイン入り)、を10名様に!
座席のクジを谷原さんが引いてくれました。
宮:クジ運はいいほうですか?
谷:すごく悪いです。だから、パチンコとかもしませんし。
私を引かなかったから、少なくとも、この日はクジ運がよかったわね。(どういう意味よ)
でも、場所もまんべんなく、親子連れの方もいたし、息子と同じ歳なのよ、という方もいたし、なかなか上手い具合に当たっていましたね。
谷原さん、ポーズのリクエストにも応えて、握手もしてくれて、親子の方の時は、自ら真ん中に入り、肩抱いて、家族写真みたいになってたし、サインしてる時も、気さくにお話されてて、やっぱり谷原さんだなぁと思いつつ、ううぅ、羨まし~と眺めていました。
最後は、ステージ、テーブルの前に出て、皆さんにメッセージを。
え、ええと、な、何言ってたっけ?忘れました。ごめんなさい。肝心なところを。。
あ、最後の最後は、投げキッスをしていたな。
ご退場です。
参加者には、トートバッグと谷原さんのインタビューも載っている冊子のおみやげがありました。
トークショーは、以上です。
足りないところ、間違っているところ、ありましたら、ご指摘ください。
後は、自分のことなので、ご興味がある方だけ、どうぞ。



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